福岡・天神に誕生する新しいランドマーク
福岡市の中心地、天神に新たな注目スポットが誕生します。それが、三菱地所グループの日本リージャス株式会社が開設を計画している「シグネチャー天神渡辺通り」です。2027年の夏から秋にかけてオープン予定のこの施設は、最高級のフレキシブルオフィスブランドとして、天神エリアに新たな息吹を吹き込みます。
フレキシブルオフィスの拠点が増加中
リージャスは福岡市内において、「シグネチャー天神明治通り」や「リージャス天神ビジネスセンター」などのハイグレードオフィスを運営しています。今回の新拠点の開設により、リージャスが福岡市内で展開するオフィスは14拠点、全国においては214拠点に達し、多様なニーズに応えるフレキシブルオフィスの提供を続けます。さまざまなタイプのオフィスが用意されており、機能的でリーズナブルなプランから、ラグジュアリーな高級プランまで選択できます。
天神ビッグバンのシンボル
「(仮称)天神1-7計画」は、福岡市地下鉄「天神駅」に直結した立地で、交通の便も抜群です。このプロジェクトは、官民協力による再開発の一環であり、天神地区の象徴的なランドマークとなることが期待されています。また、アメリカ・シアトルからは「エースホテル福岡」が出店し、周辺にはさまざまなショップやレストランが並ぶ予定です。これにより、天神エリアは新たな賑わいの中心地となるでしょう。
デザインのこだわり
新しい「シグネチャー天神渡辺通り」は、“水辺の躍動”と“福岡の文化性”を取り入れた現代的なデザインが特徴です。エントランスにはアートウォールが設けられ、博多織の伝統美や水の流れを表現したデザインが施されています。また、ラウンジやバーのエリアではアールデコの格式と現代的な柔らかさが交錯した空間が広がり、自然光や優しい流れを感じることができます。これにより、都市の喧騒と自然の癒しを両立させた、新たな働き方のスタイルが提案されます。
施設の概要
「シグネチャー天神渡辺通り」は、総面積が2,562.94㎡、オフィス部屋数は141室、ワークステーションは421席を提供予定です。また、会議室も2室設けられ、レンタルオフィスは24時間利用可能です。
具体的な計画
- - 開設予定日:2027年夏〜秋
- - アクセス:地下鉄空港線「天神駅」、七隈線「天神南駅」、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」直結
- - 構造:地上21階、地下4階
- - 総面積:約73,742㎡
- - 駐車場あり
この豪華なオフィスビルは、福岡のビジネスシーンに新たな風を吹き込むことが期待されています。ファッションやグルメが融合する福岡の魅力とともに、今後のビジネス展開に注目です。