女性杜氏が生み出した新たな日本酒「天晴(あっぱれ)」
2023年12月、カクヤス限定で新しい日本酒「天晴(あっぱれ)」が発売されます。このオリジナルの酒は、新潟・弥彦酒造と協力して開発され、女性杜氏がその中心となって仕込まれています。これは「READY!LADY!READY!」というプロジェクトの一環で、女性が日本酒造りに携わる機会を増やすことを目的としています。
プロジェクトの背景
カクヤスは、地域の酒蔵支援と女性杜氏の活躍を推進するため、このプロジェクトに参加しました。日本酒業界で女性杜氏は非常に少なく、現在約40名程度と言われています。この取り組みは、持続可能な社会や多様性の象徴として非常に価値があります。特に、弥彦酒造では2人のマスター杜氏が在籍し、高度な技術力を誇る酒蔵であることから、彼女たちの挑戦性と伝統技術が融合することは大きな意義を持つのです。
「天晴」の魅力
「天晴」は、厳選された伊彌彦米を使用した純米吟醸酒と、弥彦酒造の「彌彦極純米」をブレンドした逸品です。田植えから仕込みまでの全工程を丁寧に行い、女性の感性がもたらすフルーティーな香りと後味のキレを実現しました。このデリケートでありながら存在感のある味わいは、どんな料理とも相性抜群です。
限定販売について
「天晴」は税抜き2,000円で、限定2,000本のみの販売です。カクヤス店頭や、カクヤスネットショッピング(全国宅配便)で購入可能で、12月25日からネット販売が開始され、12月27日からは首都圏店舗でも順次販売されます。これは非常に限定的な商品であり、早めの購入が推奨されます。
サステナブルな酒文化の未来
カクヤスは今回のプロジェクトを通じて、酒文化の継承と地域貢献を目指しています。多様な担い手が活躍することで、都市に住む人々が地域の酒を身近に感じられる体験を提供することを目指しています。
プロジェクト「READY!LADY!READY!」
この企画は新潟酒販が主催しており、女性の活躍を促進するための日本酒造りをテーマとしています。参加企業が一緒に酒米から酒造りまでを体験し、オリジナル商品を共同開発しています。どのシーンでも楽しめる日本酒として、特に初心者にもおすすめです。
弥彦酒造:地域の宝
弥彦酒造は1838年に創業し、代々日本酒を作り続けてきました。伝統と新しい挑戦が交差する場所で、地域の特産品を大切にしながら、日本酒文化を伝えていく役割を担っています。女性杜氏と一緒に、地域とともに成長するその姿勢は、今後の日本酒のあり方を示しています。
まとめ
カクヤスが提供する「天晴(あっぱれ)」は、女性の力が込められた特別な日本酒です。この機会に、ぜひその魅力を味わってみてはいかがでしょうか。女性杜氏の挑戦が、日本酒の可能性を広げ、次世代へとつながる価値のある一杯になることでしょう。