スシロー東北コラボ
2026-03-09 12:09:53

地元小学生が考えた魚メニュー!スシローが東北限定コラボを開催

地元小学生が考えた魚メニュー!スシローが東北限定コラボを開催



株式会社あきんどスシローが、一般社団法人TOHOKU 海にいいことプロジェクトとの連携で、3月25日(水)から岩手県、宮城県、福島県の限定メニューを発表します。このプロジェクトは、地域の小学生たちのユニークなアイデアを基に地元で獲れた魚を使い、未来の海を守る意識を育てることを目的としています。

地元の子どもたちの想いを形に



このプロジェクトでは、東北の豊かな海を次世代へつなげるため、具体的には海水温の異常上昇といったさまざまな環境問題に対する理解を深めようとする試みが行われています。各県内の小学校から生まれたアイデアは、実際の商品化に向けて進められ、地元の魚を使用した魅力的なメニューが完成しました。

スシローでは、地元の小学生が考えたアイデアを元に、季節に応じた新鮮な魚材を使用したコラボ商品を開発しました。小学生たちは、夏休みの宿題として、商品案を考え、イラストを描きました。その成果が反映された商品が、地域限定で販売されます。

各県別の目玉商品



岩手県



岩手県では、吉里吉里小学校5年生によるアイデアをもとにした「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」と「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」を展開。真鱈は、ただのフライや漬けだけではなく、わかめ入りのタルタルソースとの絶妙なコンビネーションが特徴的です。これらは、地域の小学生の手によって磨かれた味わいです。

宮城県



宮城県では、塩竈市立第一小学校4年生の提案を受けて、気仙沼産のかつおを使ったメニューが登場します。「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」や「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」は、地元で獲れる最高の魚の風味を活かした料理です。特に、かつおとめかぶの組み合わせは小学生のアイデアから生まれたもので、見た目にも楽しめる一品です。

福島県



福島県からは、楢葉町の小学生による「福島水揚げめひかり焦がし醤油」と「福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)」が提案され、炙っためひかりの香ばしさと、梅肉のさっぱりした風味が楽しめる料理が提供されます。地元の特産を活かしたメニューが、学生たちの手によって完成しました。

地域との結びつき



スシローは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」という理念をもとに、お客さまに美味しい寿司を提供するだけでなく、地域の人々とその文化に寄り添った店舗運営を目指しています。今回のプロジェクトを通じて、子どもたちに海の大切さや食文化の重要性を広め、未来の山海の資源を守る意識を育むことができればと考えています。

ぜひ、地元の小学生の独自のアイデアで生まれた新しいお寿司を、各県のスシローでお楽しみください。なお、販売状況や価格はアプリやHPで確認可能です。また、この企画はお持ち帰り専門店「スシロー To Go」および「京樽・スシロー」では販売されませんので注意が必要です。

おわりに



「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」は、海に対する意識を風化させないために、地域の小学生を中心に育まれていく活動です。詳しい情報や取り組みについては、公式ホームページをぜひご覧ください。


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