フィッシュパスが出展
2026-07-03 15:57:21

フィッシュパスが「エコテクノ2026」に出展し環境DNA分析サービスを紹介

フィッシュパスが環境DNA分析サービスを展示



株式会社フィッシュパスは、2026年7月8日(水)から10日(金)まで北九州メッセで開催される「課題解決EXPO 2026 エコテクノ2026」において、環境DNA分析サービスを紹介する予定です。この展示会は、環境問題への技術や取り組みが集まる場として注目を集めています。

企業向けの環境DNA分析サービス


フィッシュパスは、北九州市のブース内「E-21」で、企業や団体に向けて環境DNA分析の概要や活用方法を説明します。これにより、参加企業の環境調査や生物多様性の保全、CSR・サステナビリティ活動に関する情報提供を行い、具体的な相談にも応じます。

環境DNA分析とは?


環境DNA分析は、河川や湖沼の水中、または土壌中に含まれる生物由来のDNAを調査し、その地域に生息する生物情報を把握する手法です。この技術は、従来の調査手法と併用することで、より効率的に生息状況を確認する手がかりとなります。例えば、魚類や水生生物の生息状況に関するデータを得るために用いられます。

背景と目的


現在、企業活動においては、脱炭素だけでなく、生物多様性への配慮も重要なテーマとなっています。地域の自然環境と事業活動の関係を把握し、適切に対応する体制を整えることが必要です。しかし、特に水域における生物の生息状況を把握するには専門知識と計画的な調査が不可欠です。

企業や団体にとってのメリット


今回の出展では、以下のようなニーズを持つ企業や団体に向けて、環境DNA分析がどのように役立つかを紹介します。
  • - 自社の事業地や工場周辺の自然環境を確認したい。
  • - 水域調査を行いたいが、どのように進めるか決めかねている。
  • - 生物多様性の保全や自然資本への配慮を進めたい。
  • - 環境保全活動の効果を測定したい。

これらのケースに向けて、具体的な調査内容や実施可否についてのアドバイスを提供します。実際のニーズに応じて担当者が詳細に相談に乗ります。

西村 成弘のセミナー登壇


会期中の7月9日(木)には、フィッシュパスの代表取締役である西村 成弘が「北九州市環境スタートアップエコシステム構築に向けて」というテーマで登壇する予定です。セミナーでは、北九州市のエコテック・キャンプを通じた環境DNA分析の活用事例が紹介されることになります。

イベント概要


展示会名


課題解決EXPO 2026 エコテクノ2026

会期


2026年7月8日(水)~10日(金)

会場


北九州メッセ(福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1)

出展場所


北九州市ブース「E-21」

入場方法


入場は無料ですが、事前登録が必要です。詳細な登録方法は公式ウェブサイトをご覧ください。

参加予定の方は、北九州市ブース「E-21」でフィッシュパスの展示エリアにもぜひお立ち寄りください。環境問題解決に向けた新たな手段として、ぜひ私たちの取り組みを体感してください。

会社概要



責任を持って、環境問題に取り組み、広がるフィッシュパスの活動にぜひご期待ください。


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