材料と温もりが詰まった焼菓子「ベーレンタッツェン」
DEAN & DELUCAから、福田里香さんとのコラボレーションで生まれた焼菓子が登場します。これまで「ギフトプロジェクト」として発表された数々の国の伝統菓子に続いて、2026年の冬に発売されるのがドイツの「ベーレンタッツェン」です。福田さんが手がけるこのお菓子は、ドイツ語で「くまの手」を意味しており、冬の祝祭にふさわしい特別な存在です。
優しい味わいと温もりを届ける
ベーレンタッツェンは、外はサクッと、中はほろほろの軽やかな食感が特徴です。材料にはヘーゼルナッツやアーモンドプードルが使われており、香ばしさを引き立てています。また、チョコレートをディップして仕上げられたこの焼菓子は、見た目にも可愛らしく、食べるのが楽しみになる一品です。
福田さんはこのお菓子について、試作を重ねてそのおいしさを追求してきたと語っており、その結果、素朴ながらも独自性のあるお味に仕上がりました。生地自体は小さめに成形され、「小ぐまの手」と形容される愛らしいサイズ感が魅力的です。伝統的で素朴なホームメイド感を大切にしたいという思いから、クッキー自体に温もりを感じることができます。
四季を感じるフレーバー展開
ベーレンタッツェンは、4つのフレーバーで展開されています。シンプルなベースに各フレーバーの特長が加わり、贈り物としてもぴったりのバリエーションです。以下がその詳細です:
- - メープル:ヘーゼルナッツとダークチョコレートを組み合わせた風味。
- - ココア:アーモンドとホワイトチョコレートの相性が楽しめる。
- - コーヒー:コーヒーとローストアーモンドの温かみある味わい。
- - スパイス:スパイシーでホリデーにぴったりな一品。
このように異なるフレーバーが揃っていることで、自分用にも、友人や家族への贈り物にも適しています。
特別なパッケージデザイン
非常に趣向を凝らしたパッケージも注目ポイントです。イラストレーターの塩川いづみさんによる手描きのデザインが、可愛らしい「くまの手」の形をテーマに創造されています。愛らしさとユーモアが入り混じり、まさに「贈りたくなる」逸品として仕上がっています。
心温まるコーヒータイムの提案
ベーレンタッツェンは、ドイツの人々に愛される素朴な焼菓子で、淹れたてのコーヒーや紅茶と一緒に楽しむのが理想的です。お茶の時間を心温まるものにしてくれることでしょう。このお菓子を手にすると、ホッとする穏やかな時間を過ごすことができます。自分自身に向けた小さな“ご褒美”や、大切な誰かへの気持ちを込めたギフトとして、ぜひ楽しんでください。
まとめ
1月16日(金)に発売される「ベーレンタッツェン」は、贈り物としてだけでなく、自分自身を大切にするためのアイテムとしても重宝します。心のこもった温もりある焼菓子を、ぜひお試しください。特集ページでの情報も合わせてチェックしてみてください!