i-SIP FINAL PITCH
2026-03-03 14:04:12

U30社会起業家による未来のビジネスを築くイベント「i-SIP FINAL PITCH」が開催決定!

U30社会起業家による夢のビジネスピッチイベント「i-SIP FINAL PITCH」



2026年3月7日(土)、未来を担う若手社会起業家の挑戦が東京で繰り広げられます。株式会社ボーダレス・ジャパンが主催する「i-SIP FINAL PITCH」は、U30(30歳以下)の社会起業家が一堂に会し、各自のビジネスプランを発表するピッチイベントです。

本イベントでは、8組の若手起業家がそれぞれの社会貢献事業を披露し、VCや金融機関の専門家からのフィードバックを受けることで、事業のブラッシュアップとインパクトの拡大につなげます。これにより、明日の社会課題を解決する新たなビジネスモデルが生まれることを目的としています。

i-SIPとは?



U30 Impact Startup Incubation Program、通称i-SIPは、東京都によるスタートアップ支援プログラムです。このプログラムは、社会問題の解決を真剣に考え、ビジネスを通じて持続可能な社会を実現したいと考える30歳以下の起業家を対象としたものです。約1年間にわたって、参加者は事業モデルの構築やプロダクトマーケットフィット、資金調達などのサポートを受けることができます。

「i-SIP FINAL PITCH」の魅力



「i-SIP FINAL PITCH」は、単なるピッチイベントにとどまらず、参加者同士やさまざまな業界の専門家との交流を促進する場でもあります。8組の登壇者によるピッチに続き、交流会では15組の参加者がプロダクトやサービスを展示し、協業の可能性を探ります。また、参加者は直接専門家や投資家との対話を通じて、新たなビジネスチャンスを見出すことができます。将来的に起業を考える若者にとっても、貴重な体験が得られる場となるでしょう。

イベント概要


  • - 日時: 2026年3月7日(土) 15:00~19:00(受付は14:40から)
  • - 場所: Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)
  • - 定員: 先着100名(オンライン参加も可能)
  • - 参加費: 無料

クラウドファンディングや企業の後援も



「i-SIP FINAL PITCH」には、資金調達を支援するVCや、成長産業に強い金融機関、さらには多くの企業が参加します。特に、企業の後援があることで、若手起業家たちは自らのビジョンを実現するための具体的な支援を受けることができます。

登壇者のインタビュー



各登壇者は自らのビジネスモデルに対する熱い思いや、社会課題への具体的なアプローチを語ります。また、ピッチイベントに登場する8組は、様々な社会課題への解決策を提供するために取り組んでいることが特徴です。

1. 小室 拓巳 (株式会社ZOYO) - 寄付市場の成長を促進するアプローチ
2. 鈴木 颯斗 (株式会社ふらっとけあ) - 心身の健康格差をなくすための施策
3. 村田 里穂 (一般社団法人Hidamari) - インドネシアの森林破壊に立ち向かう
4. 三崎 龍人 (ぴちぴち株式会社) - シニア世代の役割の再発見
5. 赤石 旺之 (株式会社Wildlife Ventures) - ケニアの地域住民と野生のゾウの共存の促進
6. 石田 奈奈子 (ぶーけあ) - 障害者支援施設における業務改善
7. 木原 淳兵 (Kispica Ghana Ltd) - アフリカの農家支援
8. 武田 啓 (株式会社OTERA) - 高齢者の孤立問題に対応

まとめ



「i-SIP FINAL PITCH」は、未来の起業家たちが新たなビジネスのアイデアを発表し、社会をよりよくするための出発点となるイベントです。この機会を通じて、参加者は社会問題に対する意識を高め、ビジネスにおけるイノベーションの重要性を再認識することができるでしょう。参加を考えている方は、ぜひ公式サイトから詳細を確認し、申し込みを行ってください。みなさんの参加をお待ちしています!


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