福岡の味を首都圏で楽しむ「福岡フェア」
福岡県が主催する「福岡フェア」が、首都圏の飲食店で盛況に開催されています。今回のフェアでは、福岡県内の生産者と首都圏で活躍する外食事業者が集まり、福岡の魅力ある食材を広めるための商談会が行われました。まずはその概要をご紹介しましょう。
商談会は、9月2日に都内の「麴町なだ万 福岡別邸」で開催されました。この場では、博多和牛や特鮮本鰆といった福岡の自慢の食材が披露され、調理長による創作料理も楽しむことができました。試作された料理は、各食材の持つ特性をしっかりと活かしたもので、参加者はそれぞれの料理を通じて食材の魅力を再認識する機会となりました。
商談会の後、参加店で順次「福岡フェア」がスタート。これにより、首都圏の53の飲食店において、福岡の旬な味を堪能できるメニューが次々と登場します。フェア開催の期間は2023年11月1日から2023年12月31日まで。店舗によっては開催期間が異なるため、各参加店の情報を確認してから訪れることをお勧めします。
フェアメニューの一例
今回のフェアでは、多様なメニューが用意されています。例えば、YEBISU BARでは、糸島産特鮮本鰆を使用した「YEBISU蒸し~アクアパッツァ仕立て~」が楽しめます。また、PONTEでは、はかた地どりの骨つきもも肉を用いた「コックオーヴァン」が提供されています。どちらの料理も、福岡の食材を活かした特別な一品です。
この機会にみなさんもぜひ、各店が趣向を凝らしたメニューを通じて福岡の美味しい食文化に触れてみてください。食材の風味や新しい料理の組み合わせを体験することで、福岡の魅力を再発見できることでしょう。
商談会の様子やメニューの詳細は、フェア参加店一覧を参照してください。深い味わいと新しい発見が満載のこの「福岡フェア」に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。福岡の旬な食材が、みなさんをお待ちしています!