福岡で盛り上がる「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」
アートを愛する皆様へ、待望のニュースが舞い込んできました。2026年10月、国内外のアートシーンにおいて注目を集めている「ART FAIR ASIA FUKUOKA (AFAF)」の第11回が、福岡国際センターで開催されることが決定しました。
10年間の軌跡とは
2015年から始まったこのアートフェアは、福岡をノードとして日本とアジアをつなぐ橋渡し役として重要な役割を果たしてきました。昨年の第10回目の開催では、来場者数が15,051人に達し、流通総額は約3億円と過去最高を記録しました。この成功が、次なるフェーズへの大きな一歩となります。
開催概要
会期: 2026年10月2日(金)〜10月4日(日)
VIPプレビュー: 10月1日(木)※招待者・報道関係者対象
会場: 福岡国際センター
〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-2
このルビアンな展示空間には約5,052㎡のフラットなスペースがあるため、開放感あふれる中でアート作品が展示されます。それにより、訪れる人々は記憶に残る体験が待っていることでしょう。
AFAFの特徴
1.
アジアをテーマにしたユニークな立ち位置
福岡はずっと前からアジアとの交流の主体であり、現在でも他のアジアの都市へのアクセスが容易です。AFAFはこの地の特性を活かし、アジア圏のギャラリーを積極的に招致し、国際的なアートフェアとしての認知度を高め続けています。
2.
地域と連動した堅実なネットワーク
AFAFは福岡市のアート推進施策「Fukuoka Art Next」と協力し、文化プログラムを展開する「Fukuoka Art Next Week (FaN Week)」をフェア期間中に併催。さまざまな来場者の受け入れが進み、地元経済にもポジティブな影響を与えています。
3.
多角的なプログラムが魅力
来場者にユニークな体験を提供することを目指し、地域の特性や表現の多様性を尊重したプログラムが展開されています。体験型ブースやインスタレーションなど、幅広いアート体験ができる機会も多く設けられています。
4.
国際出展を支える運営体制
AFAFは国際的な出展を促進するため、保税展示場の許可を取得。これにより、海外のギャラリーは輸入税なしで作品を展示でき、日本市場への参入のハードルを大きく下げています。また、通関手続きのサポートも整えており、安心して商談や販売が行えます。
出展者の募集開始
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」では、出展者の募集が始まっています。
- - 早期申込割引: 2026年4月3日(金)までに申し込むと出展料が10%割引されます。
- - 正式申込締切: 2026年4月24日(金)
出展を希望する方は、公式ウェブサイトから募集要項を入手し、申込を行ってください。
最新情報をチェック
詳細や新しい情報は、公式ウェブサイトやSNSで随時更新されていく予定です。アート愛好者の皆様はぜひ注目してください!
公式ウェブサイト:
ART FAIR ASIA FUKUOKA
公式SNS: Instagram, Facebook, X
福岡でのアートの魅力を感じるこの機会をお見逃しなく!