九州の魅力を世界に発信!
九州7県(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)が2025年大阪・関西万博で共同出展することが決定しました。テーマは「九州の宝を世界へ〜Treasure Island・KYUSHU〜」。来場者に九州各県の魅力を存分に伝えるプログラムが展開される予定です。
開催概要
このイベントは2025年の9月3日から5日までの期間中に、万博会場内のEXPOメッセ「WASSE」で行われます。各日ともに10:00から20:00までの時間帯で営業し、特に初日の11:15からは九州7県の知事によるオープニングセレモニーが行われる予定です。
目的と内容
具体的には、観光や物産、自然、文化といった九州の多様な魅力を国内外に発信することを狙いとしています。人々に九州の良さを知ってもらい、観光客の誘致や交流人口の拡大を目指します。特に注目なのは、各県の特産物を活かした「九州宝弁当」や、地酒、地元の飲み物を味わえるコーナー。お肉や魚介類、フルーツなどが集結した豪華なお弁当が期間限定で楽しめます。
特別メニューのご紹介
九州宝弁当
福岡県からはとよみつひめや巨峰、シャインマスカットの盛り合わせ。
佐賀県はさがびよりと佐賀海苔。
長崎県は煮穴子、熊本県はあか牛のトマト煮込み。
大分県では日替わりでしいたけステーキや鶏めしが楽しめるほか、宮崎餃子と鹿児島のローストビーフも提供されます。これに合わせて各県の選りすぐりドリンクも取り揃えています。
九州7県合同ステージ
また、九州7県合同ステージでは、各地の伝統芸能やダンスを披露。特に中国から伝わった長崎の変面ショーや書道パフォーマンスなど、観る人を楽しませるイベントが盛り沢山です。
周遊企画
期間中には九州7県のブースを巡る周遊企画もあり、条件をクリアした先着300名には九州名物の「マルタイ棒ラーメン」がプレゼント!
各県ブースの見どころ
福岡県
食の王国をテーマにした福岡県のブースでは、屋台をモチーフにした装飾が施され、地元の美味しい食材を堪能しながら、観光地や伝統工芸の魅力も伝えます。
佐賀県
350年の伝統を誇る鍋島焼の特別展示に加え、多彩な佐賀酒を楽しむコンセプトバー「SAKURA CHILL BAR」が目を引きます。
長崎県
自然に恵まれた長崎のブースでは絶品グルメの試食・試飲が行われ、訪れる人にその魅力を伝えます。
熊本県
「千年の草原」を未来につなぐ取り組みを紹介し、自然の風景をVRで体験できるコーナーも。
大分県
別府をテーマにした体験型ブースも用意されていて、家族みんなで楽しめる企画が満載。
宮崎県
「日本のひなた」としての魅力を全面に押し出した展示が展開され、美しい自然や豊かな食文化を紹介。
鹿児島県
南の宝箱というコンセプトで、自然と歴史、文化がふんだんに盛り込まれた体験型ブース。
結び
九州の食と文化を一堂に楽しむ機会はすばらしく、全国ブランドの魅力を直接感じられるこのイベント。九州の魅力に溢れた時間を過ごしに、ぜひ大阪・関西万博に足を運んでください!
▼詳細情報
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