OYASAI FARM 東京初展示
2026-04-01 17:11:35

世界最小の畑!OYASAI FARM が東京で実機展示を開始

未来の農業が東京都にやってきた



福岡を拠点とするOYASAI株式会社が、4月1日より東京都に新たな都市型農業の形を提案します。これは「世界最小の畑を街にインストール」というコンセプトの下、水耕栽培ユニット「OYASAI FARM」がTokyo Innovation Base(TiB)にて実機稼働展示を開始したことによるものです。この展示は、同社の未来への挑戦の象徴となり、都市部で新鮮な野菜を自給自足できる未来に向けた大きな一歩です。

OYASAIは、農業とAIを融合させた革新的な手法を用い、現代の都市における食品生産の新たな可能性を追求しています。展示されるOYASAI FARMは、特に都市の中での働きかけを重視し、「空きスペースを収益が育つ農園に変える」という新しい価値の創出を目指しています。

Tokyo Innovation Baseとは?



「Tokyo Innovation Base(TiB)」は、世界最大級のスタートアップ支援拠点です。東京都が運営し、様々な分野から集まった多様なアイデアやテクノロジーが交差する場所として知られています。TiB内で行われる「TIB PITCH」は、優れたプロダクトを持つスタートアップに実証実験やテスト販売の機会を提供するプログラムです。OYASAI FARMがここで評価されたのは、その社会的意義と革新性が高く評価されたからです。

実機展示の詳細



OYASAI FARMの実機展示は、2026年4月1日から5月31日までの2ヶ月間、TiBにて開催されます。興味のある企業は、実際の稼働風景を見学しながら導入を検討できる良い機会となります。また、展示は無料で入場可能です。この展示では、無農薬で育てられる野菜の育成過程を実際に見ることができ、都市型の農業がどのように成り立っているのかを実感できる内容になっています。

OYASAI FARMの3つの強み



1. コストパフォーマンスの高さ
初期投資を52%削減し、290%の生産量増加を実現しています。従来型農業の課題を克服し、優れたROIを提供しています。

2. AIによる農業の進化
サブスクリプションモデルによるプレミアム苗とAIカメラを使用し、初心者でも簡単に栽培が開始できます。これにより、栽培期間を60%短縮し、回転率を2.5倍に向上させました。

3. 社会課題への貢献
福祉と農業の連携や地産地消への直接的な貢献を通じて、地域社会の問題にも積極的に取り組んでいます。

展示期間中のサポート



展示期間中は、OYASAI FARMの導入を考える企業への個別相談も受け付けています。空きスペース活用の検討をされている方に向けて、実際の取り組みやシミュレーションも行っており、皆様の興味をお待ちしています。

このぜひ、OYASAI FARMの展示に足を運び、未来の農業の形をご覧ください。新しい農業の可能性に触れられる貴重な体験が待っています。


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