Backlog機能改善
2026-01-26 10:57:40

福岡拠点のヌーラボがBacklogのガントチャート機能を改善!

プロジェクト管理の新たな一歩



株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」が、最新のガントチャート機能のアップデートを発表しました。これにより、長期的なプロジェクトの可視化が容易になり、業務の進行状況を一目で把握できるようになります。福岡に本社を置くヌーラボが手掛けるこの進化は、特にプロジェクト管理を効率化したい企業にとって、非常に大きな効果をもたらすことでしょう。

アップデートの内容



1. ガントチャートの長期間表示



今回のアップデートでは、ガントチャートの表示期間が大幅に拡張されました。これまでは最大6か月まで表示可能でしたが、今後はそれ以上の長期プロジェクトに対応できるようになります。たとえば、複数年にわたる大規模なプロジェクトの進捗状況を、切り替えなしでじっくり確認できるのです。これは特に、長期計画が必要な業界で大いに役立つ変更です。

提供時期は2026年1月26日から順次開始され、1月28日までには既存の対象スペースにすべて反映される予定です。対応するプランはプレミアムプランとプラチナプランに限られています。

2. 四半期単位のタイムスケール追加



さらに、ガントチャートの単位に「四半期」が新しく追加されます。これにより、年度ごとの計画をより具体的に確認できるようになりました。通常の「日」、「週」、「月」に加えて、1〜3月、4〜6月、7〜9月、そして10〜12月といった四半期ごとの進捗把握が可能になります。中長期的な戦略を立てる上で非常に便利です。

3. グルーピング表示のUI改善



グルーピング表示時のユーザーインターフェースも改良され、より使いやすくなります。折りたたみや展開時に、グループ内の項目の進捗率を一目で確認できるようになるのです。カーソルを合わせると、個別の課題の完了率が表示されるため、具体的な進捗状況を把握するのが容易になります。ただし、親課題でグルーピングを行った場合は完了率は表示されません。

このアップデートは2026年2月以降に予定されており、スタンダードプラン、プレミアムプラン、プラチナプランのユーザーが対象です。

今後の展望



ヌーラボは今後も、プロジェクトの計画や進行状況の把握をさらに容易にするための機能改善を続ける方針です。チームの計画、進行、情報共有を支える機能拡充を進め、Backlogを実務に即したプロジェクト・タスク管理ツールへと進化させる努力を続けています。

ヌーラボについて



株式会社ヌーラボは、異なる職種や部門のメンバーが協力し合い、効果的にチームワークを推進するための包括的なサービスを展開しています。特に、プロジェクト管理ツールの「Backlog」、オンラインホワイトボードの「Cacoo」、そして情報セキュリティを強化する「Nulab Pass」など、さまざまな高機能ツールを提供しています。これにより、組織全体の生産性を向上させることを目指しています。

詳細については、ヌーラボの公式サイトをご覧ください。公式サイトはこちら


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