『おひとりさまホテル』第8巻発売記念
福岡県柳川市に位置する「柳川藩主立花邸 御花」は、日本で唯一宿泊可能な国指定名勝として、約400年の歴史を誇ります。ここでは、WEB漫画誌「コミックバンチKai」に連載中の漫画『おひとりさまホテル』の第8巻発売を記念し、特別な宿泊プラン「おひとりさまプラン」が提供されます。さらに、プランの監修を行ったのは原案者のまろ氏です。
「おひとりさまプラン」の魅力
このプランでは、立花家の歴史的書斎を特別に貸し切り、松濤園の美しい景観を眺めながら自身の時間を大切にすることができます。読書、執筆、うたた寝、お茶を楽しむなど、ひとりだからこそ実現できる贅沢な余暇を過ごしましょう。まろ氏自身がこのプランを体験し、その魅力を形にするべく参加しています。
特別なセットが用意されており、八女茶のハーブティーや練り切り、お菓子セットが楽しめます。また、プレゼントとして和綴ノートや手拭い、さらに万年筆やお昼寝セット、選書本も貸し出されます。普段の忙しさから離れ、静かな場所で過ごすひとときは、心身ともにリフレッシュする絶好の機会です。
『おひとりさまホテル』第8巻の内容
この第8巻では、柳川藩主立花邸 御花がストーリーの舞台として登場し、館内での過ごし方やその魅力が描かれます。主人公の塩川史香を中心に、九州の隠れた名所や体験を通じてどうひとり時間を愉しむかがテーマです。実在のホテルを訪ねながら、読者もまた自分自身の新たな一面を発見できる内容になっています。
今回の宿泊プランは、第8巻の内容と密接に結びついており、実際にこの場所で体験したことが作品に反映されているのが魅力的です。
他の魅力的なプラン
さらに、御花では「お舟で朝食プラン」も提供されています。このプランでは、特別に用意された舟に乗り込んで、柳川の静かな朝の景色を楽しみながら、朝食を堪能できます。旧大名家によるお屋敷ならではの贅沢な体験で、立花家の家紋入りのお重に入った朝食が登場。土鍋で炊き上げたおにぎりは、地産地消の食材を駆使し、地元ならではの味を引き立てます。
予約情報
おひとりさまプランの予約は2026年2月9日から開始します。実施期間は2026年2月16日から未定で、料金は朝食付きで47,620円から。夕食オプションも選べます。
御花での宿泊は、ただの睡眠場所ではなく、心を豊かにする特別な時間なのです。詳しい情報や予約は公式サイトをご覧ください。さあ、あなたもこの素敵な体験に参加してみませんか?