九州の味覚を楽しむOT SPiCEイベント
2025年より「新しいレストランの在り方」を目指して設立された「OT SPiCE」は、福岡・中洲のレストラン「GRANADA SUITE on À TABLE」で展開されています。この取り組みの背後には、シェフの古庄真和が九州各地で受けたインスピレーションがあり、食材そのものの魅力を最大限に引き出すユニークな料理が特徴です。今回の取り組みの第二弾として、熊本県のいちご農園「エミナース農園」との特別なコラボレーションが実現しました。
特別なイベントの概要
このコラボレーションの一環として、2月11日(祝・水)に「肉×いちご」のビュッフェイベントが開催されます。このイベントでは、肉料理とスイーツに生まれた濃厚ないちごを使用し、いちごの持つ風味を存分に楽しむことができます。また、続いて3月25日(水)から27日(金)まで、いちごと桜をテーマにしたデザートビュッフェも実施予定。いちごの新鮮さと美しさを取り入れたメニューが盛りだくさんです。
シェフ 古庄真和のこだわり
シェフの古庄は、熊本の自然や生産者たちとの深い関係に根差した料理を提供しています。彼の哲学の基盤には、訪問した土地での経験と、そこで得たインスピレーションを料理に反映させることが挙げられます。エミナース農園のいちごに出会った際の感動から始まった今回のコラボレーションも、彼のそうした姿勢が大きく影響しているのです。特に、エミナース農園の代表を務める嶋村氏の情熱や地域への貢献の姿勢に深く共感し、このコラボが実現しました。
エミナース農園の魅力
エミナース農園では、熊本益城町特有の昼夜の寒暖差を活かし、35,000株のさまざまないちご品種を栽培しています。この農園の特徴は、その土地の特性を最大限に活かしたいちごの味わいです。特に、「紅ほっぺ」や「さがほのか」などの品種は、その濃厚な甘みと大きさに定評があります。また、農業用水に代わって地下水を活用するというこだわりも、いちごの品質に貢献しています。
限定ビュッフェの内容
2月11日には、肉料理といちごを組み合わせたビュッフェメニューが並ぶ予定です。家庭や友人、夫婦で楽しむ特別な休日に最適な内容が用意されており、特製のキャラメルパンケーキや、キッズ向けのパティシエ体験などが体験できるプログラムもあります。
デザートのお楽しみ
一例として、いちごを使用したバレンタインキャラメルパンケーキが登場します。香ばしいキャラメルバターで焼いたパンケーキに、温かいいちごやアイスクリーム、チョコをトッピングし、その場で視覚と嗅覚を楽しめるライブキッチンの演出も魅力です。さらに、キッズ向けには、いちごにチョコレートソースをかけるワークショップも用意しています。お子様が自分の好みでトッピングできる楽しさが特徴です。
参加方法とアクセス
この特別なイベントの詳細は、公式サイトやインスタグラムで随時お知らせされます。予約は必須ですので、早めのチェックをおすすめします。「GRANADA SUITE on À TABLE」へのアクセスは地下鉄空港線の中洲川端駅から徒歩1分と大変便利です。この機会に、福岡で九州の旬の食材とともに、特別なひとときを過ごしてみませんか。