「COREVIO GRID」登場
2026-02-25 10:50:07

企業のデータ活用を進化させる新サービス「COREVIO GRID」提供開始

株式会社YE DIGITALが生み出した新たなデータエンジンサービス「COREVIO GRID」



2026年2月25日、株式会社YE DIGITALが新たなデータエンジンサービス「COREVIO GRID」を提供開始します。このサービスは企業が直面するデータの断片化や活用の遅れといった課題を克服し、データを駆使した経営を実現するための基盤です。実際のビジネス環境において、多くの企業がデータサイロ化に悩んでおり、それに伴い意思決定に遅れが生じています。「COREVIO GRID」は、こうした課題を解決し、企業の品質向上や業務改善を促進します。

「COREVIO GRID」の独自性と特長



1. データ統合基盤の機能



「COREVIO GRID」は、企業内に散在する様々なデータを統合するための基盤です。異なるデータソースを接続し、便宜上の一元管理を可能にすることで、複雑なシステム環境を一新します。ERPや生産管理、IoTデバイスなど、多種多様なデータフォーマットを一つにまとめることで、企業内の情報を円滑に流動させ、スピーディな意思決定を可能にします。

2. 高度なデータ整形技術



「COREVIO GRID」のもう一つの特徴は、データを「活用可能な形」に整える高性能なデータエンジンです。単にデータを抽出するだけにとどまらず、整形、標準化、さらにはマスタ正規化を行い、処理の完了したデータを即時に利用できる状態にします。これにより、分析や業務が行いやすくなり、経営者や現場のマネージャーの迅速な対応を助けることができます。

3. 業務別のデータビュー



「COREVIO GRID」は、ユーザーの役割に応じたデータビューを提供します。経営層、現場マネージャー、営業部門など、それぞれのニーズに適した情報を表示することで、意思決定のスピードを飛躍的に向上させます。このように、業務に応じたデータの可視化は、現場での判断をより迅速にし、結果として企業全体のパフォーマンス向上に寄与します。

4. 高い拡張性



将来的に、企業が直面する様々な変化にも柔軟に対応できる拡張性が「COREVIO GRID」の大きな魅力です。新たなBIツールとの連携や自社開発のアプリケーション追加、AIモジュールとの統合を可能にし、業務プロセスを効率化していくための道具としても活用できます。

サービス提供の背景と目的



中堅から大企業においては、長年にわたる業務活動の中で数多くのシステムが積み上げられています。この中でデータが分断され、「データは存在するが、実際に活用するまでに時間がかかる」という大きな問題が生じています。「COREVIO GRID」は、こうした構造的な問題を根本から解決するために開発され、企業がデータを迅速に活用できる環境を整えていきます。

「COREVIO」ブランドの今後の展開



YE DIGITALは、COREVIOブランドのもと、さらに三つのサービスを展開する計画を立てています。全社でのデータ活用を支える「COREVIO COMPASS」、データの統合を行う「COREVIO GRID」、導入後の運用支援をする「COREVIO SUPPORT」といった複合的なサービスを通じて、企業のデータ活用と価値創出の支援をしていくことを目指します。

今後も「COREVIO GRID」を核にした多様なアプリケーションが開発される予定で、企業のデータ活用の未来を切り拓いていくことでしょう。YE DIGITALの取り組みは、福岡のみならず全国の企業に新たな可能性をもたらします。


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