東京の絶景!ホテル椿山荘東京の新演出『東京雲海~八雲~』
2026年7月1日、ホテル椿山荘東京に新たな庭園演出「東京雲海~八雲~」が登場します。この演出は、都心でもありながら自然豊かな景観が広がるこの場所を、さらに魅力的にしてくれるものです。ここでは、「東京雲海~八雲~」の背景やその魅力、楽しみ方について詳しくご紹介します。
自然現象を再現する庭園演出
ホテル椿山荘東京は、「東京雲海」という日本最大級のミストによる庭園演出を展開してきました。この演出は、本来は山間部など特定の条件でしか現れない雲海を、都会の庭園で再現することによって、新たな日本庭園の楽しみ方を提案しています。この新たな取組みによって顕在化した雲海は、朝・昼・夜の異なる時間帯で様々な表情を見せるため、多くの来館者に親しまれています。
「八雲」の意味と演出の進化
新たに始まる「八雲」という名称は、複数の雲が重なる様子を表しています。この演出では、ミストの噴霧量や放出角度、タイミングを細かく調整することで、立体的かつ多層的に変化する雲海を実現しました。これにより、従来の平面的な雲海から進化した、まるで生きているかのような動きを感じられる景色が広がります。まさに、自然の中に身を置いているかのような不思議な体験ができます。
新たな庭園体験の特徴
- - 拡大した雲海エリア: 噴霧ノズルが増設され、庭園内で雲海を体験できるエリアが大幅に増加。
- - 異なる時間ごとの風景: 制御が細分化され、時間帯によって異なる美しい景観が楽しめます。
- - 夜のライトアップ: 約1,000灯のライトで演出される夜間の庭園は、サウンドと共鳴し、まるで庭園が呼吸をしているかのような躍動感を表現。
さらに、訪れるたびに異なる景色に出会える“生きた庭園”としての体験を提供し、四季折々のイベントとも連動した充実の庭園演出が楽しめます。
味覚でも楽しむ『東京雲海~八雲~』
また、ホテル内では「八雲」をテーマにした特別な料理やスイーツも用意されており、視覚だけでなく味覚でもこの世界観を楽しむことができます。
1.
魚料理を八雲仕立てにしたディナーコース『夏の森Bosco Estivo』: 素材の良さを引き出したコース。
2.
お造りを八雲演出にした『水引草会席』: 繊細な和の盛り付けが魅力。
3.
八雲仕様のカクテル『~YAKUMO~』: 夜の雰囲気にぴったりな飲み物。
4.
テイクアウトスイーツ『パッションフルーツの雲海タルト』: お土産にも最適。
詳細情報とアクセス
「東京雲海~八雲~」の庭園演出は、2026年7月1日から通年で行われ、毎時40分に雲海が出現します。特に18:00以降はライトアップ演出が行われますので、夕方の庭園も美しさが際立ちます。興味を持った方は、公式ウェブサイトや予約ページから詳細情報を確認し、訪れてみてはいかがでしょうか。特別な体験を味わうために、ぜひ足を運んでください。
詳細なプランや料金は、公式サイトでご確認ください:
東京雲海~八雲~ 特設ページ