スシロー周南辻店の新しい体験: デジロー導入
山口県内で初めて、スシロー周南辻店に魅力的な大型タッチディスプレイ「デジロー」が導入されることが決定しました。これにより、回転寿司の楽しさが新たな次元へと進化します。デジタル技術を駆使した新しい体験を提供する「デジロー」は、2026年3月27日からの運用開始を予定しています。
デジローとは?
デジローは、スシローで提供される寿司の体験価値を高めるために開発されたデジタルツールです。タッチディスプレイ上では、流れる寿司の映像を見ながら商品の選択ができ、画面を指でタッチすることで簡単に注文が可能。さらに、複数人で操作することもでき、待ち時間を気にせず楽しく体験を共有できます。
また、お寿司に関する豆知識やクイズが流れたり、注文額に応じたゲームの機能も盛り込まれており、食事をしながら自然と会話が盛り上がるような工夫がされています。これにより、新たなコミュニケーションの場としても期待されているのです。
スシローの歴史とこだわり
スシローは、40年以上にわたり「すしに真っすぐ!」という理念のもと、お寿司の品質向上に全力を尽くしてきました。もともとは大阪市にある立ち寿司「鯛すし」からスタートしたロゴが、今や全国に展開されています。バラエティ豊かな寿司ネタやリーズナブルな料金設定、店舗での居心地の良さが多くのお客さまに支持され、地域に根ざしたニーズに応え続けてきました。
デジローの導入は、スシローがデジタルの力を活用し、顧客体験を一層向上させる新たなステップなのです。
デジローの体験内容
デジローのキャッチフレーズは「ディスプレイ越しに広がるもうひとつのスシローの世界」。お寿司が主役となる舞台が、ビジュアルで表現され、見た目の楽しさも加わります。タッチパネル機能によって、メニューから選んだ寿司を手軽に注文可能で、また新しいネタとの出会いを楽しむ「すしナビ」機能も充実しています。この「すしナビ」を利用することで、今まで知らなかった美味しいお寿司に巡り合える楽しみが広がります。
新たな楽しみの提案
スシローでは、デジローの導入により、訪れるたびに新たな体験を提供し続けることを目指しています。お客様には、単に寿司を楽しむだけでなく、デジタルを介した新たな体験を通じて、さらなる満足をお届けしたいと考えています。「デジロー」を使った新たなスシローの世界を、ぜひ実際に体験してみてください。皆様のご来店を心よりお待ちしています。