新機能の紹介: Boxファイルからのスライド生成
株式会社ナレッジセンスが提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」は、効率的な資料作成を促進する新機能を発表しました。これにより、Box上のファイルを直接取り込んでスライドを生成できるようになりました。ユーザーは、端末にファイルを一度保存する手間を省けるため、より迅速に資料作成を行うことができます。
Boxファイルの活用
多くの企業が文書管理のためにBoxを利用していますが、そのファイルをスライドにするには、通常、一度端末に保存してからアップロードする必要がありました。このプロセスは面倒な手間となり、業務の効率を下げる要因でもありました。
新しい「ChatSense」のNotebook機能によって、これまでは手間だったこのステップが一新され、Boxの資料をその場で活用できます。これにより、スライド生成までの時間が大幅に短縮され、社内資料の活用が飛躍的に向上することでしょう。
機能の特徴
1.
直感的な操作性: Box上のファイルをNotebookのソースとして直接追加することが可能です。これにより、煩わしいダウンロードやアップロードの作業を省略できます。
2.
複数ファイルの同時取り込み: Box内で複数のファイルを選択することができ、PDFやOffice文書といった異なるフォーマットに対応しています。プロジェクトに関連する資料をまとめて取り込むことで、スライド作成の効率を一段と高めます。
3.
質問からスライド生成へ: 利用者は、取り込んだ資料に基づいて質問を行い、すぐにスライド生成へと進むことが可能です。社内資料を効果的に活用する時間を最小化し、業務効率の向上に貢献します。
企業のDXを加速させるChatSense
「ChatSense」は、2022年秋に登場した大規模言語モデル「ChatGPT」を基にした法人向けのサービスであり、セキュリティを強化した形で提供されています。ナレッジセンスは、業務効率化やサービスの質向上を目的に、500社以上の企業に導入されています。
このAIエージェントは、ユーザーのチャット内容を安全に学習から保護する機能を搭載し、さらに社内でのプロンプト共有など多様な独自機能も用意されており、法人契約に特化した設計がなされています。傾向として、企業のニーズに合わせてアップデートが行われ、無料プランからも多くの機能が利用できます。
DXの一環として生成AIを活用
ナレッジセンスは、生成AIを駆使して企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させることを目指しています。業務効率を高めたい企業は是非、同社の提供する「ChatSense」を利用し、業務の新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
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会社紹介
株式会社ナレッジセンスは、東京都港区に本社を構え、2019年に設立されました。主に企業向けの生成AIサービスや事業コンサルティングを提供しています。生成AIを用いて、企業の業務効率を向上させるためのサポートを行い、各種コンサルティングサービスを通じて、多種多様なニーズに応えています。
今後もナレッジセンスは、生成AIによる業務の効率化を推進し、企業の生産性を飛躍的に向上させる取り組みを続けていくでしょう。