すにすて福岡公演
2026-08-27 21:53:14

2.5次元アイドルグループ『すにすて』、福岡公演でツアー最終公演を華々しく締めくくる

すにすての福岡公演がついに完結!



2026年8月25日と26日、2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて - SneakerStep」のツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』が福岡のZepp Fukuokaで行われ、全4都市の11公演を経てファイナルを迎えました。このツアーは、彼らにとって2度目の大規模なツアーであり、前回を上回る都市数と公演数を誇ります。

ホールを熱狂の渦に巻き込んだパフォーマンス



福岡公演のサブタイトルは『NEXT STEP』で、未来への新たな飛躍を象徴する意味が込められています。開演前の影ナレーションでは、メンバー同士の楽しい掛け合いが繰り広げられ、観客を笑顔にしました。期待が高まる中、いよいよ開演! メンバーは新衣装を纏い、元気いっぱいに登場しました。

最初の曲は「SUPERSONIC」。ハンドクラップからはじまり、すにすてのダンス力が炸裂しました。続いて披露された「OUTLIERS」では、力強いボーカルで観客を圧倒し、その後も「Seven Soul Style!!!」に続き、キュートで個性的な魅力が詰まったパフォーマンスが展開されました。

会場のボルテージは最高潮へと達し、メンバーは「声が枯れるまで頑張ります!」とファンを煽り、応援を送り返す場面もありました。ライブは続き、ストリートテイストの「Street Step」から、キュートさ全開の「ホレタミレタ」へと展開。ファンも熱心に盛り上がり、サポートし続けました。

魔法のようなパフォーマンスと企画コーナー



ライブ中のボイス演出やコール&レスポンスで場内が一体感に包まれる中、特別な企画コーナーも設けられました。メンバーは口パクとジェスチャーを使ったゲームに挑戦し、会場からは笑い声が起こりました。次に披露されたユニットコーナーでは、4人のPOP組と3人のCOOL組が素晴らしいパフォーマンスを見せ、観客を魅了しました。

「がっこう戦争」や「MΞLLOW FΞLLOW」など、曲ごとに異なる魅力を発揮し、感動的な瞬間が続きました。パフォーマンスは、全員が一つにまとまりながらもそれぞれの個性を活かしたものとなり、観客の鼓動を高めました。

ライブのクライマックスと新たな約束



本編が終了すると、歓声が上がりアンコールに応えてメンバーが戻ってきました。「39DISCO」のメドレーで盛り上がり、最後は「OPTICAL」でツアーを締めくくりました。メンバーはファンに感謝の気持ちを伝える中、2027年には初のホール公演を行うことが発表され、会場は歓喜の渦に包まれました。

それぞれのメンバーが、このツアーの充実感や成長を語る中で、次のステップへの希望を語りました。感動的でアツい時間は、多くのファンの心に残ったことでしょう。

ツアーを通じて高まったメンバーの絆と、ファンの応援があってこその成功だったと感じるフィナーレでした。这からも「すにすて」の活躍から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 福岡公演 2.5次元 SneakerStep

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。