イベント21が日本一に輝いた理由
株式会社イベント21(本社:奈良県香芝市、代表取締役社長:中野愛一郎)が、Great Place To Work® Institute Japanの発表した「働きがいのある会社」ランキング(小規模部門)で、日本1位に選出されました。この名誉ある受賞は、同社が5回目のランクインを果たした記念すべき瞬間でもあります。特に注目されるのは、社員一人ひとりが主体的に組織づくりに関わる姿勢と独自の評価文化の確立です。
評価の背景
ランキングにおける評価のポイントは、イベント21の「企業文化・情報発信力・人」の3つの柱に基づいた組織づくりです。経営理念である「you happy, we happy!」に基づき、社員のワークライフバランスや報酬面の満足度が高く、従業員が主体的に自らの考えを発信する文化が根付いています。また、社員の貢献実感が高い点も高評価を得ました。
取り組みの詳細
1. 「手を挙げる文化」
イベント21では、「手を挙げる文化」を大切にしています。これは、役職や年次に制約されることなく、自らの意見や挑戦したい内容を発信し、主体的に行動することが奨励されています。年に26回開催される研修合宿では、社員それぞれのビジョンと企業のミッションを融合させることを目的とし、自身の未来を考える場を提供しています。
また、立候補制のもと、リーダーを選出する14の委員会と8つのプロジェクトが設立され、良い文化を自分たちで築く経験を積んでいます。これにより、社員同士が立場や拠点を超えて意見を交換し合い、未来を語り合う機会が増えています。
2. 本気で泣ける評価文化
イベント21では、社内アワードや月間MVP、他者評価を通じて、社員同士が互いの成功を本気で称える文化が浸透しています。表彰状はすべてオリジナルに作成され、評価の背景や期待を具体的に伝えるため、感情が動く瞬間がしばしば生まれます。このように、社員が自らの障害をオープンにし、互いに尊重し合うことで、より豊かな職場環境が実現しています。
3. 社会課題への取り組み
社員提案を基にした社会課題解決への取り組みも特徴の一つです。イベント21には、社員が地域の教育に関与したり、児童養護施設を訪問したりして、約160件の寄付支援を行っているプロジェクトがあります。これにより、社員は「自分の仕事が社会に貢献している」と実感しながら、働きがいを感じ成長し続けています。
過去の受賞実績
イベント21は過去にも多くの賞を受賞しています。たとえば、2026年の「働きがいのある会社」ランキングでの小規模部門1位はもちろん、近畿地域での同ランキングでも1位に輝いています。また、アジア地域の中小企業部門では30位にランクインしています。
今後の展望
今後も「三方良しで物心両面のhappy!」を理念に掲げ、圧倒的に面白く、強く、良い会社を目指し、社員が誇れる職場環境を整え続けます。イベント21の挑戦は、働きがいを社会へと広げることを目指しています。これからの活動も、注目し続けたいところです。
企業情報
- - 会社名:株式会社イベント21
- - 設立:1991年4月
- - 本社所在地:奈良県香芝市磯壁2丁目1073-1
- - 代表取締役社長:中野愛一郎
- - 公式サイト
- - お問い合わせ:0745-77-6882