九州筑豊ラーメン山小屋、55周年の新たな挑戦
福岡県田川郡香春町に本社を置くワイエスフード株式会社が運営する「九州筑豊ラーメン山小屋」は、創業55周年を迎え、新たなステージへと突入します。この節目を祝い、イオン九州の「九州ご当地企業コラボ」企画に参加し、食と暮らしの融合を目指す新商品の発売が決定しました。
地域を愛するブランドの新たな発信
このコラボプロジェクトは、アパレルや雑貨を通じて地域の魅力を発信し、ブランドのファンを広げるものです。山小屋の最新商品として、2026年1月1日より「ソックス」と「ボクサーブリーフ」を販売し、ファンとの新しい接点を創出します。これにより、ラーメンだけでなく、日常の暮らしの中で「山小屋らしさ」を感じられるアイテムを通じて地域との絆を強化します。
こだわりのデザイン
新アイテムには、愛らしい新キャラクター「しょうわんこ」がデザインされています。このキャラクターは、昭和の温かさと次の時代への希望を象徴し、親しみやすさを演出しています。日常使いできるカジュアルなアイテムに仕上げられており、手に取るたびに心が和むようなデザインが特徴です。
限定商品で日常に彩りを
新商品のラインアップは次の通りです:
- - ソックス:ショート丈(580円税別)、スニーカータイプ(380円税別) サイズは23~25cm、25~27cmの2サイズ。
- - ボクサーブリーフ:総柄・ワンポイント(各980円税別) サイズはM、L、LLの3サイズ。
これらは、九州内の「イオン」「イオンスタイル」56店舗及びイオン九州オンラインで取り扱います。特にオンラインでは、新年早々の1月1日午前9時からの販売が予定されています。
食からライフスタイルへ
「九州筑豊ラーメン山小屋」は、1970年に誕生以来、地域の人々に愛され続けてきました。創業から55年、今までの実績と信頼をもとに、新たな挑戦に踏み出すこととなりました。このプロジェクトは単なる商品提供にとどまらず、地域文化と並行したブランドの成長を目指すものです。
未来への展望
代表取締役の高田十光は、「パーカーに続いて、日常生活の一部を彩る商品を展開できたことを非常に嬉しく思います。これからも地域に根ざしたブランドとして、九州から全国、そして世界に新しい価値を伝えていく」と意気込みを述べています。
新キャラクター「しょうわんこ」の魅力
「しょうわんこ」は、創業55周年と昭和100年を祝うキャラクターで、見ているだけで温かい気持ちにさせてくれます。ラーメンを楽しむだけでなく、日常生活の中でも感じられる存在として親しまれることを目指しています。ソックスやインナーにあしらわれたイラストは、見た人にほっこりとした気持ちを届けます。
今後も「九州筑豊ラーメン山小屋」は、地域との絆を深めながら、一層のブランド価値の拡張に挑戦していきます。最新情報や商品への関心を持っていただけるよう、SNSでも情報発信を行っていますので、ぜひフォローしてみてください。地域の人々に愛される存在として、これからも成長を続けていくことでしょう。