D&I最高評価の獲得
2026-01-09 11:02:25

ベルシステム24が5年連続で認定!D&Iの最高評価を獲得しました

ベルシステム24、5年連続でD&Iの最高評価を獲得



株式会社ベルシステム24ホールディングスは、この度、企業のダイバーシティ&インクルージョン評価制度『D&I AWARD 2025』において、最高評価の「ベストワークプレイス」に5年連続で認定されました。これにより、同社は国内において多様性の推進においてリーダーシップを発揮していることが証明されました。

D&I AWARDについて



『D&I AWARD』は、企業のD&Iにおける取り組みを評価する、日本最大規模の認定制度です。主催するのは株式会社JobRainbowで、日本国内で活動する企業を対象に、独自の評価指標「ダイバーシティスコア」を用いて100項目を基に判断されます。企業は「スタンダード」「ビギナー」「アドバンス」「ベストワークプレイス」の4つのランクに分類され、自社の取り組みについての透明性を増すことができます。

ベルシステム24の取り組み



ベルシステム24は、企業のバリューとして「社員一人ひとりが自分らしく躍動し、新たな可能性に出会う場所になる」と掲げています。この理念に基づき、同社はLGBTQ+、障がい者、健康経営、育児両立、男性育休といった多様性を尊重する活動を行ってきました。具体的には、全従業員を対象としたe-learning「D&I研修」の新設が挙げられます。従業員のD&Iに関する知識を深めることを目的としています。

また、毎年開催される「ベルプライド月間」では、経営層と従業員が参加する座談会が行われ、様々なバックグラウンドを持つ社員の意見を直接交換できる機会が設けられました。さらに、経営層とともに開催する「Colorful Meeting」では、特定テーマにそったディスカッションが行われ、ダイバーシティを意識した活動が推進されています。

社会とのつながり



ベルシステム24は、社会的な意義も重要視しています。LGBTQ+に対する差別や偏見に反対する姿勢を示すため、経営層も参加して「レインボーパレード」に訪れ、その姿勢を広めています。また、障がいのある社員が参加する「CHALLENGE COFFEE BARISTA」といった競技にも力を入れており、全社を挙げたこれらの取り組みが高く評価され、今回の「ベストワークプレイス」認定に繋がりました。

未来に向けて



今後も、ベルシステム24は多様なバックグラウンドを持つ従業員が安心して長期的に勤務できる環境を整備していく方針です。D&Iの推進は企業の競争力を高めるだけでなく、社会全体の健全さを向上させる要素でもあります。このような取り組みを通じて、ベルシステム24はさらなる成長を目指し、多様性の尊重を継続して行っていきます。

企業の背景



1982年に日本初の本格的コールセンターサービスを開始したベルシステム24は、以来さまざまな企業とのコミュニケーション基盤を構築し、業界のスタンダードモデルを確立しています。現在は、最新技術と人材を融合させ、「総合BPOパートナー」として進化を続けています。顧客体験の革新からビジネスプロセスの最適化まで、企業のDXを促進し、次世代の競争力を生み出すために努力しています。これからも「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」という企業理念のもと、より良い社会に貢献していく所存です。


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