新しい風味、ピエトロの「うま塩」ドレッシング
福岡市に本社を置くピエトロが、主力商品であるドレッシングの新フレーバー「うま塩」を3月1日より発売します。この新商品は、定番の和風しょうゆドレッシング以来9年ぶりの新フレーバーとして登場し、多くの食卓に新たな楽しみをもたらすことでしょう。
熊本県産「天草の塩」を使用
「うま塩」は、熊本の伝統的なブランド塩である「天草の塩」を使用しています。この塩はミネラルが豊富で、まろやかな甘みと旨味を兼ね備えています。ピエトロはこの素材に注目し、塩の特性を活かしたまろやかな味わいに仕上げました。
塩にこだわった製法
商品の特長は、塩分の調整です。0.1g単位での微調整を行い、素材本来の味を尊重するという繊細なアプローチを行っています。また、添加物を抑えることで、インパクトがありながら上品な味わいを実現。このように、ピエトロは品質に対するこだわりを持ち続けています。
多用途で使える
「うま塩」は単なるドレッシングではありません。サラダに加え、肉料理や魚料理、さらにはご飯や麺類にも使用できる幅広い用途を持っています。リーダーシェフでもある開発者の高倉茉由氏が、家庭で手軽に使用できるように工夫を重ねて開発したことが伺えます。
使ってみたいレシピ
1.
チョレギ風サラダ
2.
塩豚サラダ丼
3.
海鮮塩焼きそば
4.
うま塩餃子
これらのレシピは、それぞれの素材を引き立てる「うま塩」の特長を活かした料理です。自宅で簡単に、お店の味を楽しめるのが魅力です。
ピエトロの歴史
ピエトロは1980年に福岡・天神に開店した小さなパスタ専門店から始まりました。前菜代わりに提供したサラダのドレッシングが人気を呼び、独自のドレッシングを商品化。以来、成長を続け、多くの人々に愛されるブランドへと進化を遂げてきました。
未来への挑戦
ピエトロは「しあわせ、つながる」というテーマのもと、お客様や社会に喜びをもたらす商品開発を続けています。新しい「うま塩」ドレッシングも、その一環として展開されており、食卓に彩りと楽しさを提供してくれることでしょう。
先行販売のお知らせ
2月8日からピエトロレストラン全店で先行販売がスタート。サラダを注文した方には、この新フレーバーを早く体験するチャンスがあります。
この「うま塩」がどのように私たちの食事体験を豊かにするのか、ぜひご期待ください。