パートナーズ受賞
2026-05-13 11:33:51

株式会社パートナーズが「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」を受賞!成長を牽引する組織づくりとは

株式会社パートナーズが「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」を受賞!



2023年、株式会社パートナーズは「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」の奨励賞を受賞しました。この受賞は、売上高前年比120%を達成する成長を支える「意志起点の組織づくり」が評価された結果です。

キャリアオーナーシップ経営とは?


キャリアオーナーシップ経営アワードは、働く個人の自律的な成長を企業の持続的な価値向上に結びつける先進的な取り組みを発見し、共有することを目的としています。企業は経営戦略、人材戦略、事業戦略を連携させ、従業員が主体的に行動できる環境を整えることで、互いの成長を促します。

パートナーズの取り組みの背景と理念


株式会社パートナーズは「いい生き方のパートナーとして、人と社会の未来を拓く」というミッションを掲げています。この理念に基づき、社員一人ひとりの自律的な成長が非常に重要であると考えています。意思を起点とした組織づくりは、社員全体の意識を高め、企業価値を引き上げることにつながると信じています。

自律した人材を育成する仕組み


パートナーズでは、個人の意思を活かした組織を形成するために、以下の3つの仕組みを導入しています。

1. 意志を引き出す選択肢を提供


社員が自ら異動や役割拡張を申請できる自己申告制度「GLOWチャレンジ」と、上司からの提案型アサインが採用されています。「決定」ではなく「提案」によって、自ら選ぶことでキャリアの拡張が実現します。

2. 納得の制度化


人事異動の際には、上司や人事との1on1を義務化し、業務内容や期待される成果について対話が行われます。この対話を通じて、社員は自らの意志で役割を選択することが求められ、主体的な挑戦が奨励されます。

3. 経営への接続


役員と社員が直接対話できる「役員ランチ」や提案制度を設け、経営層と現場の意見が直接反映される環境を整備しています。これにより、社員は自身のキャリアや働く環境に対しても積極的に関与することができ、高い当事者意識が育まれます。

清家良太 CHROのコメント


最高人事責任者である清家良太氏は、「今回の受賞は我々の取り組みの一環であり、今後も組織進化を促進するために、社員の自律的な成長を支援したい」と述べています。これからも、「人間力」の最大化を目指し、企業の競争優位を築くための取り組みを続けていく所存です。

まとめ


株式会社パートナーズの「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」受賞は、自律的な組織づくりへの確かな軌跡を示しています。今後の成長に期待が寄せられる中、彼らの取り組みは多くの企業へと影響を与えることでしょう。パートナーズの進化は、これからも続きます。


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