株式会社風雅が新たな「極 風雅巻き」を発表
福岡の皆さん、今回は注目の商品「極 風雅巻き」についてお伝えします。この新しいお菓子は、国産の豆に特にこだわりが見られ、地元の食材の魅力をしっかりと引き出した仕上がりとなっています。
国産豆で味わうプレミアムなお菓子
「極 風雅巻き」には、「醤油落花生」と「塩大豆」の2種類があります。これらは阪急百貨店と髙島屋の限定商品で、2026年9月2日から阪急百貨店系列での先行販売が始まり、9月16日からは髙島屋系列でも販売されます。
風雅巻きは、海苔で豆菓子やあられを包むという独自のスタイルが特徴です。今回の新作では、豆の素材に焦点を当て、産地や品種を厳選しています。それぞれの豆の特性を活かした味付けを施しており、しっかりとした食感と風味を楽しむことができます。
こだわりの素材たち
「醤油落花生」は、香ばしさが感じられる千葉県産の落花生を使用し、柔らかい風味が特長です。そして味付けには、九州の地元、熊本県産の醤油を使用。地元の製法を取り入れることで、落花生の香ばしさを引き立てています。
一方、「塩大豆」には国内で有名な丹波の黒大豆を選びました。この豆の大きさと存在感を際立たせるため、シンプルな塩味で仕上げています。この味付けには、熊本の天草からの自然塩を使い、豆本来の風味と海苔の旨みを最大限に引き出しています。
国産豆の魅力と風雅巻き
地域の特産物を使ったこの新しい風雅巻きは、食材の持ち味を生かしつつ、海苔や豆の良さが存分に引き立つ工夫がされています。「風雅巻き」は、かつてから海苔のおいしさを追求してきた歴史がありますが、今回の製品では豆の美味しさを引き立たせるため、さらに進化しています。
購入場所と今後の展望
「極 風雅巻き」は、阪急うめだ本店や博多阪急といった光向上の店舗で購入可能。また、各百貨店の売場でも取り扱われる予定です。今後も、風雅は国産の素材にこだわり、食の魅力を発信していくことを約束しています。
株式会社風雅について
株式会社風雅は、熊本県に本社を構え、長年にわたって海苔菓子や加工海苔の製造・販売を行っています。地域の素材の魅力を伝えることを大切にし、さまざまな新商品を開発していく姿勢は、今後も変わらないでしょう。新たな風雅巻きの誕生を通じて、これからも多くの人々に「海苔の魅力」を届けていきます。詳しい情報は公式ウェブサイトを確認してください。