カスハラ対策義務化直前の企業対応をまずは体験しよう!
2026年10月1日から施行されるカスタマーハラスメント防止措置義務化が迫っています。これに伴い、企業には従業員を守るための新たな実務対応が求められています。これを受け、ヒューマンアカデミー株式会社は、2026年9月17日(木)14:00より「社労士が解説するカスハラ対策セミナー」をオンラインで無料で開催します。このセミナーでは、企業の対応方法のポイントや、カスハラと正当なクレームの見極め方について、専門家が詳しく解説します。
セミナーの目的
このセミナーは、企業がカスハラのリスクを軽減するために必要な知識や実践方法を学ぶことが主な目的です。近年、顧客からの大きな迷惑行為に関する相談が増加しており、企業は「個人対応」から「組織防衛」へのシフトを強いられています。社員を守るための体制づくりをどう進めるべきか、それに対する実践策を徹底的に学ぶことができます。
セミナーの概要
セミナーでは、以下のような内容が予定されています。
1.
カスハラが増加している背景:社会的なトレンドや法律の改正について解説します。
2.
カスタマーハラスメントの定義と対策義務:カスハラとは何か、どのように対策を講じるべきかを詳しく説明します。
3.
実務上のカスハラ対策ポイント:組織防衛の視点から見たカスハラへの対応方法や、正当なクレームとの明確な見極め方について学びます。
4.
研修事例の紹介:実際の研修での取り組み事例が紹介され、具体的な行動のヒントを得ることができます。
5.
質疑応答:参加者からの質問に対する応答で、より深い理解を促進します。
このセミナーは、今後カスハラ対策に取り組む企業はもちろん、既に体制を整えている企業にとっても自社の対応を見直す良い機会となるでしょう。
参加方法
参加費は無料で、オンラインでのライブ配信です。人事・総務・コンプライアンス担当者、接客業務やカスタマーサポート部門に従事する方々はぜひご参加ください。具体的な実務対応の方法を知るチャンスです。申込は以下のリンクから可能です。
セミナー詳細と申込はこちら
登壇者の紹介
講師にはヒューマシー人事労務研究所の代表で、経験豊富な社会保険労務士の正木秀幸氏をお迎えします。彼は25年以上にわたり、様々な企業での人事業務に携わり、実践的なハラスメント対策に関する講義に定評があります。彼の豊富な経験からくる具体的なアドバイスは、参加者にとって大変有益です。
まとめ
カスハラの問題は企業にとって無視できない重大な課題です。新たに求められる防止措置には、組織全体での対応が不可欠になります。このセミナーを通じて、今後のカスハラ対策の方針を考えるきっかけにして頂ければと思います。ぜひこの機会に参加して、知識を深めてください。