甘夏酒粕の新メニュー
2026-05-25 15:01:27

地元食材を活かした新メニュー登場!メルキュール福岡宗像で味わう甘夏酒粕の魅力

地元食材を活かした新メニュー登場!



福岡県宗像市にある「メルキュール福岡宗像リゾート&スパ」では、2026年7月から8月にかけて、地元の特産品をふんだんに使用した新メニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」を提供します。このメニューは、地域の生産者との連携を通じて生まれたもので、地産地消の重要性を強調しつつ、美味しい料理を提供することを目的としています。

地域資源の無駄をなくす取り組み



地元の離島、大島では春になると甘夏が旬を迎え、この新メニューもその甘夏を使用しています。地域の特産品開発を後押しする「食のまち宗像推進補助金」を活用し、勝屋酒造が醸造したクラフト酒「勝屋 SAKE CRAFT」を取り入れたメニューで、酒造りの過程で出る酒粕と共に牛すじを煮込みました。この取り組みにより、地域の食材の魅力を最大限に引き出すことが狙いです。

「むなかた牛」は、「すすき牧場」から仕入れたもので、地域の副産物を活用して育てられています。そのため、豊潤な赤身の旨味とあっさりとした脂身が特徴です。この牛すじに、甘夏酒粕を組み合わせることで、酒粕の風味が相まって、絶妙な一皿へと仕上がっています。

本物の地元の味を体験



メルキュール福岡宗像のビュッフェレストラン「Locavore(ロカボール)」にて、7月1日から提供されるこのメニューは、7:00〜9:30の時間帯で楽しめます。オールインクルーシブに含まれているため、宿泊者はぜひ味わってみてほしい一品です。

また、2026年6月15日からは、大島産甘夏を使用したクラフト酒と、地元の明太子とのペアリングメニューも数量限定で提供。甘夏の爽やかな香りと明太子の旨味が絶妙に組み合わさり、夏にぴったりな軽やかな味わいを楽しむことができます。

夏の地元グルメを堪能



その他にも、鐘崎漁港で水揚げされた天然アナゴを使用した天ぷらや、大島甘夏を練り込んだ冷たいそうめんなど、夏の限定メニューが盛りだくさん。どれも地元の素材を活かした料理ばかりで、宗像の魅力を感じることができるでしょう。

メルキュール福岡宗像では、安心して気軽に美味しい地元料理を堪能できる食の体験を提供しています。この夏は、ぜひ宗像を訪れ、地元ならではのメニューを楽しんでみてください。きっと、素敵な思い出となるでしょう。


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