北九州銀行レトロライン「潮風号」が乗客200万人を達成
福岡県北九州市にある『北九州銀行レトロライン「潮風号」』が、令和8年2月21日(土)にて乗客200万人を達成する見込みです。この特別な日を祝うため、記念式典が開催されます。この「潮風号」は、平成21年4月に運行を開始以来、土日祝日を中心に運行されてきましたが、毎年多くのお客様にご利用いただき、ついにこの乗客数に達しました。
記念式典の詳細
記念式典は、北九州銀行レトロラインの「九州鉄道記念館駅」で行われ、9時35分から10時00分の間に行われます。当日は、平成筑豊鉄道株式会社の社長、河合賢一氏が記念品を贈呈し、特別運行として「ひな祭り」の行事も行われます。このセレモニーには地元の保育園児も参加し、彼らの創作したつるし雛の装飾が披露されます。
ひな祭り特別運行
ひな祭りにあわせて創出された特別な運行は、2月21日から3月1日までの期間で行われます。期間中には、地元の子どもたちが作ったつるし雛で車内が装飾され、乗客はその美しい飾りを楽しむことができます。また、乗客にはひなまつり限定の乗車記念スタンプ台紙も配布されますので、ぜひ記念に集めてみてはいかがでしょうか。
さらに、SNSへのハッシュタグ投稿でノベルティをプレゼントする企画もあり、参加者にはこのイベントならではの楽しみ方が用意されています。
限定プレゼント企画
また、イベント期間中にはアンケートに答えた方の中から200人に限定キーホルダーが贈呈されるなど、特別な企画も盛りだくさんです。この機会にぜひ皆様もこの「潮風号」に乗り込んでみてください。特別なひな祭りの思い出を作ることができます。
おわりに
潮風号の200万人達成を祝し、地元住民が一丸となって盛り上げるこの記念イベント。日本の伝統文化を感じながら、楽しいひとときを過ごせる絶好の機会です。ぜひ、お友達やご家族と一緒にお越しください。
雨天決行、荒天時は中止となりますので、事前にご確認の上お越しください。