REC COFFEEが新たにCIを刷新!福岡発のスペシャルティコーヒーの魅力が進化
福岡のスペシャルティコーヒーブランド「REC COFFEE」が、ブランド創業18周年を迎えるにあたり、コーポレートアイデンティティ(CI)を刷新しました。この刷新には、新しいブランドロゴおよびブランドカラーが含まれていますが、屋号や店舗名称は従来通り「REC COFFEE」のままとなります。創業以来、人々に愛され続けているこのブランドが持つ新たな一歩に、期待が高まっています。
歴史を持つREC COFFEEの歩み
REC COFFEEは、2008年に福岡でコーヒートラックの形でスタートしました。それ以来、福岡を拠点に東京や海外の台湾にも店舗を広げ、急速に成長してきました。代表の岩瀬由和氏は、ジャパンバリスタチャンピオンシップで二度の優勝を果たし、さらにワールドバリスタチャンピオンシップで準優勝を獲得するなど、コーヒー業界での高い評価を受けています。
専門性の高いスペシャルティコーヒーを通じて、日常の中で多くの人々にコーヒーの魅力を伝えるべく、店舗運営や焙煎、商品開発に取り組んでいます。今回のCI刷新は、その歴史を次のステップに進める重要なマイルストーンとなります。
新しいブランドロゴへの進化
新しく発表されたブランドロゴは、これまでのイメージを大切にしつつ、より現代的で使いやすいデザインへと変化しました。ブランドのシンボルである「R」のマークは視認性を考慮して整理され、さまざまな媒体での使用を見越した設計になっています。また、ロゴタイプも刷新され、より視認性と耐久性が高まっています。
特徴的なのは、「SPECIALTY COFFEE」という言葉がロゴに組み込まれている点です。これは、REC COFFEEが掲げるスペシャルティコーヒーへの誇りと専門性を強調するもので、ブランドの理念をより明確に伝える狙いがあります。
ブランドカラー「REC BLUE」の誕生
CI刷新に伴い、ブランドカラーも「REC BLUE」に更新されました。従来の青をベースにしつつ、色味が調整され、あらゆる媒体で安定して再現できるように設計されています。この新しいカラーは、店舗やパッケージ、印刷物など多様な場面で目を惹くこと間違いなしです。
代表・岩瀬由和の想い
「今回のCI刷新は、RECが大切にしてきたスペシャルティコーヒーの価値をよりわかりやすく伝えるためのものです。これからも日常の中で寄り添いながら、コーヒーの魅力を届けていきたいと思います。」と岩瀬氏が語るように、REC COFFEEは今後も多くの人々に新しい価値を提供し続けていくことでしょう。
今後の展開
CI刷新にあたっての詳細なスケジュールは以下の通りです。
- - 2026年5月1日: CI刷新および新ロゴの発表
- - 2026年5月1日以降: 直営店舗やオンラインショップでの順次切り替え
- - 2026年6月1日以降: 卸先や各展開先での順次切り替え
新しいCIは特定の日に一斉に変更するのではなく、既存の在庫や資材ロスを考慮しながら、段階的に移行が行われるため、しばらくの間は旧ロゴと新ロゴが混在することもあります。
まとめ
REC COFFEEのCI刷新は、コーヒーの品質や専門性をさらに引き立てる試みとして、多くのファンや新しい顧客に、新たな魅力を発見してもらえるチャンスと言えるでしょう。今後の展開にも目が離せません。コーヒー愛好家は、ぜひその目で新しいブランドの進化を見届けてください。