みずほPayPayドームに登場!新観戦シート「三陽 アジフライBOX」
福岡の熱気をさらに盛り上げるニュースが舞い込みました。2026年の春、みずほPayPayドーム福岡に新しい観戦シート「三陽 アジフライBOX」がお目見えします。この特別なシートは、地元の業務用家具メーカー、株式会社アダルの手によって製作されるものであり、観戦と美食の融合を楽しむことができるユニークな空間となっています。
アジフライをテーマにした特別観戦シート
「三陽 アジフライBOX」は、人気メニュー「鷹のアジフライ」をテーマにした観戦席です。こちらのBOX席では、アジフライを思う存分味わえるだけでなく、観戦中に特別な体験を提供してくれます。ファンの皆さんが待ち望んでいた「食×観戦体験」の第二弾として、隣接する「やまや めんたいこBOX」に続く形での登場です。
この観戦席では、フォトジェニックなデザインが施されており、SNS映えする空間が実現されています。アジフライを食べ放題で楽しむことができるこの席には、座っているだけでなく、楽しむ要素が詰まっています。
アダルが手がける特注製作
アジフライBOXの家具や造作は、福岡を拠点に73年の歴史を持つ株式会社アダルが一貫して制作しています。アダルは九州地区で11年連続売上高1位を誇る実績を持ち、飲食店や商業施設など多岐にわたる空間作りを手掛けています。
「三陽 アジフライBOX」では、BOX席を6名用のセットで6つ、さらには豪華なモニュメントやサイン看板、テーマに合わせた特注ソファなどが含まれる内容です。アジフライをイメージした独創的なデザインは、アダルの高い技術と経験が詰まっています。特に、リアルな鯵を再現した背面パーツや、レザープリントによる工夫が施されています。
福岡ドームでの特別な体験を
この観戦シートの公開は2026年の3月を予定しており、福岡ソフトバンクホークスの応援をより一層盛り上げてくれること間違いありません。アジフライの香ばしい香りに包まれながら、球場の熱気を感じ、一体感を味わうことができる「三陽 アジフライBOX」。福岡のスポーツシーンと美食文化が融合したこの体験を、ぜひお楽しみにしてください。
株式会社アダルについて
株式会社アダルは、「快適な生活空間を提供する」という理念のもと、創業73年の歴史があります。全国14拠点において80名以上の職人が活躍しており、各種空間に合わせた家具を製作しています。その技術力とデザイン力は、福岡を代表する特別な観戦シートの製作にも活かされています。また、自社ECサイトでは全国からのニーズに応える便利さも提供しており、福岡、東京、大阪に位置するショールームでは、実際に家具を体験することができます。
まとめ
「三陽 アジフライBOX」に注目し、2026年の公開に備えましょう。アジフライを心ゆくまで楽しめる特別な観戦席が福岡ドームに登場し、観戦の醍醐味を新たな形で提供してくれます。この素晴らしい空間で、ぜひ一緒に熱い応援を楽しみましょう!