柴犬の飼い主が直面する「拒否柴」問題とは?
最近、柴犬を飼う飼い主たちの間で注目されている「拒否柴」という行動。実際にどれだけの飼い主がこの問題に直面しているのか、株式会社ゆずずが運営する「コノコトトモニ」が行った調査から明らかになりました。
調査概要
本調査は、柴犬を飼っている成人男女200人を対象に実施され、愛犬が散歩を拒否する行動に関する内容が盛り込まれています。特に、飼い主がどのような状況で散歩を拒否され、どのように対処しているのかが探られました。
拒否柴を経験した飼い主が約6割!
調査結果によると、柴犬の飼い主の約56%が「愛犬に散歩を拒否されたことがある」と回答しました。具体的には112人が「ある」とし、88人が「ない」と回答。多くの飼い主がこの経験を共有していることが分かります。
貧乏くじを引く?拒否されやすい状況とは
「拒否柴」を理解するために、拒否される状況を明らかにするため、112人の飼い主に詳細を尋ねました。その結果、最も多くの飼い主が挙げたのは「散歩に行きたがらない」との回答で、56人がこれに該当します。次に多かったのは「家に帰りたがらない」(39人)や「天候が悪い日」(33人)という選択肢でした。
飼い主たちの対策とは?
散歩を拒否された際、飼い主はどのように対処しているのでしょうか。調査では多彩な対処法が寄せられました。
1. 散歩のコースや時間を調整
多くの飼い主が行っているのが、散歩のコースや時間を変えること。偏った道順や嫌がる場所を避け、犬が好む方向に進むことで散歩の質を改善しようとしているようです。
2. おやつやおもちゃで気を引く
おやつやおもちゃを使って愛犬の気持ちを惹きつける方法も。また、散歩中に遊んであげることで気分を切り替えさせようとしている意見も多く見受けられました。
3. 抱っこして連れて行く
愛犬が動かなくなった場合、抱っこしてその場を離れると、また歩き始めるとの回答も。飼い主の臨機応変な判断力が求められます。
4. 自然に任せて待つ
無理に引っ張らず、愛犬が気が済むまで待つという姿勢を取る飼い主もいました。愛犬の気持ちに寄り添うことで散歩再開のタイミングを見計らう方法です。
まとめと今後の展望
今回の調査結果から、柴犬を飼う多くの人たちが「散歩を拒否される」という共通の問題に直面していることが明らかとなりました。拒否されやすい状況や対処方法の共有は、他の飼い主にも参考になることでしょう。今後も「コノコトトモニ」では、犬との快適な生活をサポートするための様々な情報を発信し続けます。
【調査詳細情報は公式特設ページで公開中!】
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あなたの柴犬との散歩ライフが、より楽しい時間になることを願っています!