上杉会計事務所受賞
2026-01-20 16:53:25

滋賀県の上杉会計事務所が2026年1月のベストプラクティス賞を受賞!

滋賀県の上杉会計事務所が2026年1月のベストプラクティス賞を受賞



株式会社エフアンドエムが運営する経営革新等支援機関推進協議会は、2026年1月度の「ベストプラクティス賞」を滋賀県にある税理士法人上杉会計事務所に授与することを発表しました。この受賞は、同事務所が税務会計業務を超えた付加価値支援に力を入れた成果の証です。

ベストプラクティス賞とは?



この賞は、全国1,700もの推進協議会会員の中から、顕著な支援活動を行っている会計事務所を選出する制度です。認定支援機関として活動する事務所の中で、まだ成果が見えぬ段階でも独自の取り組みを行っているところも注目されています。

受賞事務所の実績



今回表彰された上杉会計事務所は、代表社員の上杉恵一氏を中心に、全員で顧客への財務コンサルティングを行う体制を確立しました。具体的には、30件の契約獲得を目指し、わずか1年でその目標を達成しました。この達成は、職員全員の協力と高い意識の賜物です。

高まる提案力の裏側



上杉氏は、所内の全員が提案方法を考えるよう推奨しています。専門チームを設けず、職員のレベルに差があっても全員が一緒に取り組むというスタンスが強調されました。このようなアプローチによって、提案の過程で発生した失敗を学びとして活かし、更なる質の向上へと繋がっています。

また、上杉氏自身が作成したロールプレイ動画を通じて、全員が提案スキルを共有し、深化させることにも力を入れています。これにより、コミュニケーションが活性化され、提案力が高まる一助となっています。

経営革新等支援機関推進協議会の役割



同協議会は中小企業経営力強化支援法に基づき、経営革新等支援機関として認定された会計事務所の活動を支援しています。会計業界の魅力を高め、地域の中小企業を活性化することを目指すこの団体の活動は、多くの事務所に影響を与えることでしょう。

今後のセミナー開催について



上杉会計事務所の受賞を祝したセミナーが2026年1月22日に行われます。顧問料を増加させ、成功事例を共有するこのセミナーは、財務コンサルタントを目指す人々にとって貴重な機会となるでしょう。参加は無料で、オンラインでの参加が可能です。

今後、さらに多くの税理士や公認会計士が、このような成功の連鎖を生むことを期待したいですね。上杉会計事務所の取り組みは、地域経済に多大な影響を与え、他の事務所にも良い刺激となることでしょう。


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