COREVIO GRIDの革新
2026-04-23 10:45:21

次世代データエンジンサービス「COREVIO GRID」アフターサービス業務を革新

「COREVIO GRID」が切り開くアフターサービスの未来



株式会社YE DIGITAL(本社 北九州市小倉北区)は、2026年4月23日よりデータエンジンサービス「COREVIO GRID」に新たな機能モジュールを追加し、アフターサービス業務の革新を図ります。このサービスは、企業のさまざまなデータを統合し、業務の効率化やサービス向上を目指すものです。

アフターサービスの効率化を実現する二つの機能



新たに追加される二つの機能モジュールは、アフターサービス業務を一元管理し、IoTを活用した遠隔監視を可能にします。

1. アフターサービス統合管理機能(COREVIO FSM)


この機能は、フィールドメンテナンス、カスタマーサポート、営業、開発・品質管理といった多様な部門が管理する情報を統合します。顧客情報や製品情報、メンテナンス履歴、対応記録を一元的に整理することで、部門間での情報共有をスムーズにし、業務の効率を格段に向上させることができます。これにより、顧客のニーズに応じた迅速かつ的確な対応が可能になります。

2. IoT遠隔監視機能(COREVIO RCM)


この機能は、製品に搭載されたIoTデバイスから得られるデータを活用し、製品の稼働状況や異常をリアルタイムで把握できます。IoTデータを業務データと組み合わせることで、保守対応を迅速化し、問題の予兆を早期に察知することで未然にトラブルを防ぐ予防保全が実現します。

提供価値の拡大



今回の機能追加により、アフターサービス業務において次のような価値を提供します:
  • - 製品の稼働状況に基づく迅速な保守・サポート対応。
  • - トラブルの予兆を把握し、優先度判断を最適化。
  • - 現場情報を営業活動や製品開発、品質改善にフィードバック。

これにより、アフターサービス業務の高度化が実現し、顧客満足度の向上にもつながります。

企業変革を応援するYE DIGITAL



YE DIGITALは、今後も「COREVIO GRID」を中心にアフターサービス業務に関連する機能を拡充し続ける計画です。企業がデータを起点に変革を遂げるための基盤を提供し、顧客の業務改善やサービス向上を支援します。アフターサービスの新たな時代が到来する中、YE DIGITALは一歩先を行くサービスを提供し続けています。

まとめ



2026年4月23日から利用可能になるこれらの機能は、アフターサービス業務の進化を象徴しています。データの横断的活用による業務の効率化は、企業の競争力を高める重要な要素です。YE DIGITALは、データエンジンサービスの可能性を広げ、新たな顧客価値の創造に寄与していくことでしょう。


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