新たに誕生した味覚の舞台「あごだしのくばら」
2026年3月3日(火)、福岡市のみずほPayPayドーム内に新しい飲食店「あごだしのくばら」が常設店舗としてオープンしました。この店舗は、久原本家グループが展開するあごだしをテーマにしたブランドで、博多の伝統的な素材であるトビウオのエッセンスを生かした料理を提供しています。
こだわりのメニューの数々
「あごだしのくばら」では、久原醤油の人気商品をふんだんに使用した多彩なメニューが揃っています。特に注目したいのが、「飛躍のあごだしむすび弁当」。このお弁当は、浜のうまだしを炊き込んだおにぎりとあごだしから揚げが組み合わさった一品で、味のバランスも抜群です。お値段は1,300円(税込)で、ボリューム感も申し分ありません。
他にも、博多の名物「かしわちらし弁当」や、酥脆な食感が楽しめる「あごだしから揚げ」、さらに北海道の美味しさがギュッと詰まった「炭火豚丼」など、老若男女問わず楽しめるメニューが豊富です。特に、あごだしを使った肉うどんやみたらしスムージーといった新しいアイデアのスイーツも用意されており、甘じょっぱい味わいが新鮮な体験を届けます。
地域とともに育む味の文化
「くばら」は、明治26年から続く醤油メーカーであり、長い歴史と博多の食文化を融合させた商品展開をしています。あごだしシリーズやキャベツのうまたれなど、地域ならではの素材を生かした調味料は、全国各地の食卓でも愛されています。「あごだしのくばら」は、そのこだわりの味を気軽に楽しめる場所として、家族連れや友人同士、さらには観光客にも広く親しまれることでしょう。
大賑わいのオープン日
オープン初日、PayPayドームでの本拠地初戦に合わせて、多くのお客様が来店しました。スタジアムを訪れるファンが新たなグルメを求めて店頭に並び、あごだしのうまみが詰まった料理を堪能する姿が見られました。これからのプロ野球観戦やコンサートのお伴として、ぜひ「あごだしのくばら」をお試しください。特に、あごだしのから揚げは、ビールとの相性も抜群!
店舗情報
今後も「みずほPayPayドーム福岡」の営業時間に合わせて営業予定の「あごだしのくばら」では、常に新鮮な食材を使ったメニューを提供し、皆さまに満足いただけるお食事体験を目指しています。訪れる際は、ぜひ店舗の位置や営業時間を確認して、気軽に立ち寄ってみてください。
あごだしのうまみがぎゅっと詰まったメニューの数々は、食卓に新たな風をもたらすこと間違いなしです。あなたも、あごだしの美味しさをぜひ味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか?