祭シアター『HANA』
2026-02-03 14:06:18

九州初上陸!祭シアター『HANA』が福岡で開幕します

九州初上陸!祭シアター『HANA』の魅力



2026年4月、福岡アイランドシティに新たにオープン予定の「シアターそらとうみ」にて、全席参加型の祭エンターテイメント「祭シアター『HANA』」が九州初上陸します。この魅力溢れる公演は、東北6大祭りのエッセンスを集結させたもので、観客の皆さんが直接参加できる体験型のステージです。ひと足早く、福岡が世界に向けて新たな文化発信をする期待に胸が躍ることでしょう。

祭シアター『HANA』とは


わらび座の手による「祭シアター『HANA』」は、ノンバーバルスタイル、つまり言葉を使わない形で演出されるため、国籍や年齢を問わず、すべての人々が理解し楽しむことができる作品です。2023年に秋田市で初演され、その大成功を受けて、福岡での公演が実現しました。

入場可能人数は最大1000名で、特に魅力的なのは、子ども1000名を無料で招待するという取り組み。新しい文化体験を通じて、地域の子どもたちに芸術への興味を育む格好の機会となります。

スペクタクルな舞台と役者たち


この祭シアターでは、279台の太鼓や64個の提灯が客席に設置され、多彩な演出が待っています。席の種類は3つに分かれており、参加者が楽しむ方法もそれぞれ異なります。

  • - 太鼓シート: 各席に太鼓があり、実際に叩くことで祭りの雰囲気を直に感じられます。
  • - 提灯シート: こちらは提灯を灯して振って参加する席。特に前方の席はアクセスも良く、祭りの雰囲気を体感するのに最適です。
  • - うちわシート: 後方に設置された席で、圧巻の花吹雪を見ながらお祭りに参加することができます。

これらの席により、全く異なる体験が可能なため、何度訪れても新たな感動が得られます。

感動的ストーリーと演出


「HANA」のストーリーは、若い鬼とオハナの恋愛を描いた、感動的な物語です。祭りを背景にしたこの作品は、観客を物語の中で生きさせる力があります。また、太鼓や提灯などのアイテムが全体の演出を引き立て、多くの人々に感情的な体験を提供します。

この作品には、伝説的な演出家や振付師が携わっており、それぞれのスキルが融合して新しい形の舞台が生み出されています。特に、歌舞伎の領域で著名な作家や、アニメ制作に携わった振付師たちが音楽やダンスに新たなイメージを盛り込んでいる点が注目です。

2026年春、シアターそらとうみでの体験


シアターそらとうみは、2025年にオープン予定で、福岡から世界に向けて、「感動の発信地」となることを目指しています。上演期間は2026年4月11日から19日までで、全10回の公演が予定されています。毎回の公演は、子どもから大人まで楽しめる内容となっており、初回の九州公演を心待ちにする声が多く聞かれます。

チケット情報


チケットの先行販売は、わらび座の有料会員向けに2026年1月28日から。一般販売は2026年2月4日から始まります。子ども無料招待や保護者向けの割引チケットも用意されており、より多くの人にこの素晴らしい公演を体験してほしいという思いが込められています。

この「祭シアター『HANA』」が九州に根付くことで、地域の文化もより豊かになることでしょう。皆さんもぜひ、春の訪れとともに、新しい文化体験を味わってみませんか?


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