参加型絵本『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』の魅力
新生活の準備が始まる季節、子どもたちが大切なマナーやルールを学ぶための絵本が登場します!株式会社西東社から2026年4月7日に発売予定の『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』は、4歳から参加可能な絵本として注目を集めています。この作品は、人気の「あそんでまなぶえほん」シリーズの第3作目。これまでのお金について学べる『あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん』や、日本の四季や行事を知る『あそんでまなぶ はじめてのきせつえほん』に続く新たな一冊です。
自分で考える力を育む
この絵本は、単に言われたことを実行するのではなく、自ら考えて行動できるように子どもたちを導くことを目的としています。あいさつやマナー、ルール、さらには友達や自分を大切にする力をしっかりと育むための基盤が築かれるのです。
楽しいストーリーと多彩な遊び要素
本書の最大の特徴は、楽しみながら学べるストーリー展開と遊びの要素です。読者は、猫のマルコとともに、友だちのレイとアヤが冒険するゲームの世界〈ふるまいのしま〉へと旅をすることになります。各ステージで「なりたいじぶん」を設定し、それを元にしてさまざまなマナーやルールを学んでいきます。
特に、あいさつや食べ方、公共のマナーについて学べるステージも用意されており、子どもたちが自分の環境でどう振る舞うべきかを意識しやすくなっています。まちがいさがしやクイズ、パズルなどの要素が盛り込まれ、ただ読むだけではなく、遊びながら理解を深めることができるのが魅力です。
学ぶ過程で「なぜ?」を考える
各ページには、「なぜそうするのか」がしっかりと説明されているため、子どもたちは納得した上で行動を選択する力が身につきます。また、あいさつ、姿勢、話し方、食べ方など、入学前の子どもたちが社会へと飛び出すために必要なトピックが盛りだくさんに詰まっています。この絵本を通じて、社会に出ていく子どもたちが、自分らしく生きる力を養えることが期待されます。
発売情報
『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』は、B5判変型、全128ページ。監修は柊原礼士、絵はたかまつかなえが担当しています。定価は1430円(税込)です。販売はAmazonや楽天ブックスなどのオンラインショップでも可能で、子どもたちや保護者にとって、楽しみながら学ぶ貴重なツールとなるでしょう。
新生活に向けて、ぜひこの絵本を手に取ってみてください。子どもたちの心に残る学びが待っています!