ヌーラボ新制度導入
2026-04-14 11:02:38

ヌーラボがエンジニア専門職キャリアを進化させる新制度を導入

ヌーラボが新たなエンジニアキャリア制度を発表



福岡市に本社を置く株式会社ヌーラボは、2026年4月からエンジニア職を対象とした新制度「プリンシパルエンジニア」を導入することを発表しました。この制度は、エンジニアの専門職としてのキャリアの新たな頂点を目指すもので、技術的なリーダーシップを発揮し、事業成長に貢献する役割を持つことが期待されています。

新たに設けられるプリンシパルエンジニアの役割


プリンシパルエンジニアは、経営層の技術的パートナーとなり、長期的な技術戦略の策定と推進を担当します。日常業務に囚われず、技術課題の解決や、AIなどの新しい領域での研究開発を主導する責任が与えられます。また、次世代のリーダー育成や技術文化の向上にも貢献し、外部への技術ブランディング活動も推進していくことになります。

このような役割を担うことで、ヌーラボが求めるエンジニア像が明確になり、組織全体の技術力を高めることに繋がります。

初代プリンシパルエンジニアの紹介


制度開始に際し、初代のプリンシパルエンジニアとして認定されたのは以下の3名です。

  • - 渡邉 祐一(わたなべ ゆういち) 2015年入社。Git基盤の刷新や高可用性アーキテクチャの実現に寄与し、AI専門組織を設立するなど、多方面で技術的貢献を果たしました。
  • - 吉岩 祐貴(よしいわ ゆうき) 2018年入社。監視基盤の統合で信頼性を向上させ、全社の開発基盤を支える活動を先導。エンジニアリング組織の自主的な成長を促進しています。
  • - 二橋 宣友(ふたはし ひさとも) 2018年入社。AWS Top Engineer認定を持ち、プロダクトの基盤構築において高い信頼を得ており、国内外での登壇によってヌーラボの技術的地位を向上させました。

ヌーラボの目指す未来と制度の意義


呼び込みたい技術者やエンジニアコミュニティにとって、ヌーラボの新制度は大きな意味を持つことでしょう。代表取締役CEOの橋本正徳氏は、今回の制度が「技術で組織に貢献する人材を高く評価するという意思の表れ」と述べ、初代プリンシパルエンジニアたちの活躍を期待しています。

また、今回の制度を通じて、プロダクトの複雑化が進む中で質の高い技術的意思決定を推進し、技術的な優位性を確立することが狙いです。また、国内外のエンジニアコミュニティに新たなキャリアモデルを示す試みでもあります。

ヌーラボのサービスに関する情報


ヌーラボは、チームワークを重視した「チームワークマネジメント」を提案し、様々なプロジェクトやタスク管理ツールを提供しています。主なサービスには、プロジェクト管理ツール「Backlog」、オンラインホワイトボード「Cacoo」、情報セキュリティを強化する「Nulab Pass」が含まれます。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。[
ヌーラボ 公式サイト](https://nulab.com)


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