新感覚のスンドゥブが登場!
スンドゥブといえば、一般的には赤みを帯びた唐辛子のスープをイメージする方が多いでしょう。しかし、そんな常識を覆す新メニューが、スンドゥブ専門店「中山豆腐店」から2026年2月12日(木)に登場します。新たにラインナップに加わるのは、『漆黒スンドゥブ定食』です。この定食は、特製のイカスミを使用した漆黒のスープが特徴で、魚介の風味が存分に感じられる逸品です。
漆黒の魅力、その正体は?
「漆黒スンドゥブ」のスープは、厳選された ingredientsを使用した特別なもの。唐辛子を基にした「タテギ」、さらに牛・豚・鶏の旨み乳化した魚醤といった複雑な味を形成しています。また、にんにくや生姜といった薬味が加わることで、風味豊かなスープが生まれています。さらに、ここにイカスミを足すことで、見た目にもインパクトがあり、味わいもグッと深まります。
具材は、アサリやタコ、そしてしっかりとした酸味を持つミニトマトが使用され、海鮮の食感とトマトの酸味が濃厚なスープの中で絶妙なバランスを保っています。毎日店舗で手作りされる国産大豆「トヨマサリ」を用いた自家製豆腐も特徴的で、トヨマサリの上品な甘みがスープと相まって、ひと味違った体験を提供します。
定食の詳細
「漆黒スンドゥブ定食」の価格は1,190円(税込1,309円)。手作りの豆腐、たっぷりの海鮮、そして豊かなスープが融合したこの定食は、一度食べれば忘れられない味わいを持っています。おひとり様でも気軽に注文できるため、ビジネスマンや学生にとっても嬉しい情報です。
中山豆腐店について
中山豆腐店は、2020年5月に高田馬場で1号店をオープンし、2021年9月には秋葉原にも店舗を展開しています。白を基調としたシンプルな店内は、カウンター席が主な設計でおひとり様でも入りやすい雰囲気です。
こだわりの豆腐
自家製豆腐は、国産大豆の代表銘柄「トヨマサリ」で作られています。甘みが強く、豆腐特有の香ばしい風味が楽しめるため、「大豆の横綱」としても知られています。この豆腐を使用することにより、スープとの組み合わせがより際立ちます。
その他メニュー
漆黒スンドゥブ定食以外にも、様々なスンドゥブメニューが楽しめる中山豆腐店。ランチやディナーにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
店舗情報
所在地:東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル1F
営業時間:10:30~23:00 (ラストオーダー22:30)
電話番号:03-5291-7155
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所在地:東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1F
営業時間:10:00~23:00 (ラストオーダー22:30)
電話番号:03-5298-5311
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新感覚の「漆黒スンドゥブ定食」、皆様もぜひお試しください!