未来を切り開く宇宙探査
福岡県久留米市に位置する久留米工業大学は、宇宙に関する興味深い公開講座を開催します。2026年10月11日(日)の「月面探査と基地建設に向けての宇宙開発」では、宇宙開発の最前線と未来について学べる絶好のチャンスです。
講座の概要
この講座は、久留米工業大学の副学長であり、交通機械工学科の特別教授でもある麻生茂氏が担当します。彼は航空宇宙工学を専門とし、スペースプレーンやハイブリッドロケットの研究を行っています。この講座では、最近の宇宙開発の進展や、特に月面探査に関する具体的な取り組みや意義、今後の展望についてわかりやすく解説されます。
日時と場所
- - 日時: 2026年10月11日(日)13:00~14:00(開場は12:30)
- - 会場: 久留米工業大学 100号館4階 141・142講義室
(福岡県久留米市上津町2228-66)
このイベントは小学生から参加可能で、宇宙に興味を持つすべての人々のために設計されています。幅広い年齢層の参加者が共に宇宙の神秘に触れ、学ぶことができる貴重な機会です。
参加方法
参加は無料ですが、事前申し込みをおすすめしています。申し込みフォームは
こちらからご利用いただけます。当日は大学祭「愁華祭」の2日目と重なっているため、事前申し込みがなくても参加できますが、席に限りがあるためお早めに登録を!
訪れる方は、大学の駐車場を利用する場合500円の駐車料金が必要ですが、公共交通機関の利用を強く推奨いたします。
麻生茂講師の紹介
麻生氏は、九州大学の名誉教授という経歴を持ち、宇宙往還機や航空宇宙流体力学の研究にも従事しています。彼の知識と見識を通じて、宇宙探査の現状と未来がどのように展開されるかを学ぶことができます。教育と研究の現場から直接話を聞ける貴重な機会をお見逃しなく!
宇宙開発の意義
最近では、NASAの「アルテミスII計画」など、月面探査に関するプロジェクトが進行中です。これにより、人類は再び月へと足を踏み入れ、さらにはそこに基地を構える可能性も見え始めています。こうした開発がもたらす影響や、科学技術の進展をはじめ、私たちの未来にどのような変化をもたらすのか、一緒に考える機会となれば幸いです。
ぜひ、宇宙に夢を抱き、未来を探求するために久留米工業大学の講座に参加してみてください。新しい発見が待っています!