粉体工学と充電
2026-05-20 16:53:23

粉体工学世界会議で初登場!CHARGESPOTが会場でサポート

粉体工学世界会議での充電環境整備が完了!



2026年5月11日から15日まで大阪のグランキューブ大阪で開催される「第10回粉体工学世界会議(WCPT10)」において、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」が初めて会場に設置されます。この設置は、国内外から集まる多くの研究者や技術者が参加する中で充電の利便性を高め、会議参加者の快適な体験をサポートすることを目的としています。

設置の狙いとは?


粉体工学世界会議は、4年に1度開催される国際規模の学術会議です。粉体・材料・エネルギー・食品・製薬など、様々な分野における研究が発表され、参加者同士のネットワーク構築が行われます。国際会議においては、長時間の講演や展示により参加者のスマートフォンのバッテリー消費が問題となることが多く、特に海外からの参加者には慣れない環境での充電インフラが整っていないことが多いです。

CHARGESPOTは、このようなニーズに応える形で、参加者がバッテリー切れを心配せずに会議に集中できる環境を提供します。充電インフラの整備は、参加者がセッションや交流に没頭できるようになる重要な要素です。

設置の詳細


  • - 設置期間:2026年5月11日(月)〜5月15日(金)
  • - 設置内容:クレジットカードタッチ決済対応モデル 1台
  • - 設置場所:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
住所:大阪市北区中之島5丁目3番51号

このクレカタッチモデルは、スムーズな決済を実現し、特に訪日外国人にとって使いやすいサービスとして評価されることが期待されます。

CHARGESPOTとは?


「CHARGESPOT」は、日本国内で約6万台のモバイルバッテリーシェアリングサービスを展開する企業で、47都道府県にわたり設置されています。また、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアなどへの展開も進めています。
このサービスの利用方法は非常に簡単で、「CHARGESPOT」アプリをダウンロードし、バッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで借りることができます。

アプリのダウンロードは、こちらからどうぞ:CHARGESPOT チャージスポット

企業情報


「CHARGESPOT」を運営する株式会社INFORICHは、2015年に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。
代表取締役社長の秋山広宣が率いるこの企業は、充電サービスを通じて訪日外国人の利便性を向上させることにも注力しています。
詳細な会社情報は、公式サイトで確認できます:株式会社INFORICH


粉体工学世界会議という国際的な舞台でCHARGESPOTが提供する充電環境の整備により、参加者はより充実した会議体験を得ることができるでしょう。そして、この取り組みは今後さらに多くの国際イベントでの普及が期待されています。


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