ULSA EVO登場!
2026-07-29 11:19:36

超軽量風向風速センサー『ULSA EVO』予約開始!9月30日より配送予定

超軽量風向風速センサー『ULSA EVO』の紹介



2026年7月29日、福岡県北九州市に本社を置くストラト・ビジョン合同会社が、新製品の予約注文を開始しました。世界最軽量の超音波式風向風速センサー『ULSA EVO(アルサ・エヴォ)』は、特にハンディ計測や小型機器への組み込み、さらには独自アプリケーションの開発を可能にするために設計されています。これは、従来型の風速計が抱えていた重量や設置性の問題を解決するために、45グラムという軽量さと直径50mmのコンパクトサイズを実現した画期的な製品です。

製品の特徴



『ULSA EVO』の大きな特徴は、その小型化だけでなく、用途に応じた機能拡張も可能であるという点です。超音波制御部として「STM32」を、ユーザーが自由にプログラムできる「ESP32-C3」を組み合わせたデュアルMCU構成を採用しています。このため、必要に応じたカスタマイズや、USB Type-Cでの給電・接続、UARTやI2Cを介した計測データへのアクセスが可能です。これにより、さまざまなシーンでの風測定が行えます。

計測においては、ハンディ計測、室内の気流測定、ドローンへの搭載、自転車の空気抵抗の可視化、スポーツ分野、さらにはインタラクティブ・アートにまで利用されることを想定しています。また、WebブラウザアプリやiOSアプリと連携できるデモファームウェアが提供され、ユーザーはより柔軟に使用することができます。

ソフトウェア・ファームウェア



『ULSA EVO』は、出荷時に基本機能のみが実装された初期ファームウェアが搭載されています。さらに、開発や評価のための「デモファームウェア」も提供され、ユーザーがWi-Fiを通じて簡単に追加機能を試すことができます。デモファームウェアには、WebブラウザアプリやiOSアプリとのワイヤレス接続、ログ記録機能が含まれており、さまざまな環境で計測機能を体験することが可能です。

製品仕様



ULSA EVOの価格は予約注文特典として79,200円(税込)で提供され、9月30日以降は通常価格の89,100円(税込)に変更されます。予約注文は7月29日から開始され、公式ECサイトで受け付けました。お支払いは注文確定時に行われ、商品の発送は9月30日より順次行われる予定です。

まとめ



ストラト・ビジョン合同会社の新製品『ULSA EVO』は、ポータブル性とユーザビリティを追求した超音波式風向風速センサーで、今後の普及が期待されています。風を活用したさまざまなシーンでの活用方法が想定されており、特に気象や環境、スポーツなどの分野での利用が期待されています。順次発売されるこの新たなデバイスは、多くの可能性を秘めています。興味がある方はぜひ予約をお勧めいたします!


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