京都祇園の茅乃舎
2026-06-11 13:42:22

「京都祇園 茅乃舎」新たな日本の食文化の拠点が誕生!

京都祇園 茅乃舎 新オープンのお知らせ



2026年6月11日、京都の祇園に新たな食文化の拠点が誕生しました。その名も「京都祇園 茅乃舎」。この特別な店舗は、日本の伝統的な「だし」をテーマにし、訪れた人々に五感でその魅力を体験してもらえる、革新的なスペースです。

オープンに至るまでの道程


久原本家グループが展開する「茅乃舎」は、福岡県に本店を持ち、全国的に人気を博しているブランドです。新店舗の開店に先立ち、内覧会ではメディア関係者を招待し、実際の体験を通じてその魅力を紹介しました。

河邉哲司社主は、開会の挨拶で「京都での新たな挑戦」とし、地元の素材を活かしながら世界にだし文化を発信する意気込みを語りました。日本の食文化を継承しつつ、革新を遂げる「茅乃舎」の姿勢がここに表れています。

店舗の特徴と魅力


1階:商品の魅力


1階では、京都限定の商品が勢ぞろいしています。しば漬けや湯葉をはじめ、地元の素材を活かしたお土産にぴったりな品々が揃っています。自宅では「だし茶漬け」や「にゅうめん」で手軽に本格的な味わいを楽しむことができ、自宅用としても非常に実用的です。

また、一汁一菜をテーマにした食器や道具も販売しており、箸や漆器椀などの実用品から職人による美しい工芸品まで、多彩な商品ラインナップも馬鹿にできません。日々の生活に豊かさを添える提案がここにはあります。

2階:飲食体験


一方、2階の「御料理 茅乃舎 京都分店」では、昼食にうどん、夜は新メニュー「京 十穀鍋」として、福岡の味を京風にアレンジした料理を楽しむことができます。そのこだわりの「だし」によって引き出された食材の風味は、特別な体験を提供します。また、だしのワークショップも開催され、訪れる人々がだし文化を深く理解できる場ともなっています。

店舗デザインのこだわり


この店舗は、建築家の隈研吾氏によるデザインが施されており、外観は京都・祇園の町家をイメージしたつくりになっています。内部は自然素材をふんだんに使用し、心地よいヒノキの香りが漂う空間です。お客さまが入った瞬間から、食材を織りなす料理人の姿と香るだしが調和した「もてなしの舞台」を実感することでしょう。

京都祇園 茅乃舎へのアクセスと営業時間


  • - 所在地: 京都市東山区祇園町南側570
  • - 営業時間:
- 1階(物販)11:00~19:00
- 2階(飲食)ランチ 11:30~16:00(15:30 OS)、ディナー 17:00~21:30(20:00 OS)
  • - 店舗面積: 88坪 (1階 43坪、2階 45坪)

まとめ


「京都祇園 茅乃舎」は、ただの飲食店や商業スペースではなく、深い日本の食文化、特に「だし」を体験し、学ぶことができる新たな拠点です。ぜひ一度訪れて、本格的なだし文化を感じてみてください。あなたの食の新しい発見が待っています。

【公式情報】




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