髙松凌雲の銅像
2026-04-28 17:26:01

医療福祉の先駆者・髙松凌雲の銅像建立プロジェクト始動

髙松凌雲の銅像建立プロジェクトについて



近代日本において医療と博愛の精神の象徴とされる髙松凌雲。この医師は、幕府軍の医師として活躍し、箱館戦争では敵味方の区別なく治療にあたりました。そんな彼の功績を後世に伝えるため、髙松凌雲銅像建立実行委員会が結成され、令和7年4月23日からクラウドファンディングを通じた資金調達に挑戦することになりました。

髙松凌雲の歴史



小郡市古飯で生まれた髙松凌雲は、近代日本における医療福祉の基盤を築いた人物です。彼は医学校や病院を設立し、多くの人々に生命を与えたことから「医の確立者」と呼ばれています。医療と博愛の精神を体現した髙松は、戦争の最前線で活動しながら、真に人を思いやる行動を貫きました。

クラウドファンディングの詳細



実行委員会は、髙松凌雲の理念を伝承することを目的として、クラウドファンディングを実施します。目標額は1,500万円で、銅像製作費の1060万円と台座の500万円を調達する予定です。特に、銅像は台座約1m、本体約2mの大きさで、小郡駅前に設置される予定です。

プロジェクトは、2026年4月13日から6月10日まで、クラウドファンディングサイト「READYFOR」に掲載されます。この59日間の中で目標金額の達成を目指します。

返礼の内容



このプロジェクトには、いくつかの返礼品があります。
  • - 3,000円:純粋応援コース(お礼のメール)
  • - 5,000円:ポストカード、お礼の手紙付き
  • - 10,000円:小冊子と記念誌への名前掲載
  • - 20,000円:小冊子と地元特産品の選択
  • - 100,000円:小冊子と特産品3セット(菓子、コーヒー、国産はちみつ)
  • - 300,000円:髙松凌雲銅像の35cmレプリカ(3D)

銅像の設計と完成予定



銅像の製作は、専門の彫刻家によるもので、歴史的意義も踏まえたデザインが施される予定です。令和8年12月の完成を見込み、完成後には小郡市に寄贈されることになります。この記念碑は、髙松凌雲の精神を象徴し、医療の重要性を伝える役割を果たすことでしょう。

さらなる挑戦



この銅像の設立は、髙松凌雲のように人々を救う志を持つ医療の更新を伝えるものでもあり、チャレンジを通じて地域と共に成長していくことを目指しています。皆さまのご協力が、未来へとつながる一歩となります。ぜひ、多くの方々にご参加いただき、彼の志を後世に伝える手助けをお願いします。


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