龍蹄翔雲展
2025-12-22 11:49:51

西元祐貴の陶墨画展『龍蹄翔雲』が福岡に登場!新春の芸術を楽しもう

2026年、新年のスタートを切る福岡で特別な芸術イベントが開催されます。その名も、西元祐貴による新春陶墨画展『龍蹄翔雲(りゅうていしょううん)』です。この展覧会は、1月7日から13日までの期間、大丸福岡天神店の東館エルガーラ5階アートギャラリーで楽しむことができます。

西元祐貴は、現代アートギャラリー『YUGEN Gallery』に所属する才能溢れるアーティストで、その作品は特に陶墨画と呼ばれる独自の技法に特徴づけられています。本展では、2026年の干支である『午(うま)』をテーマにした新作約20点が展示され、来場者はこの作品を通して新年にふさわしい希望や前向きなエネルギーを感じられるでしょう。

昔から『午』は、進む力や成功を象徴する存在として人気があります。このモチーフを基に、作家は未来への推進力を作品に込めており、観る者に新春の清々しい気持ちを与えてくれます。

『龍蹄翔雲』というタイトルには、龍の力強さと、雲を翔(かけ)る自由なイメージが込められており、作品には潜むエネルギーが感じられます。陶と墨という異なる素材が融合して生まれる陶墨画は、平面と立体の境を超え、その存在感を際立たせるものとなっています。これまでに見たことのない新しいアートの形を体験できる貴重な機会です。

陶墨画の魅力


陶墨画は、西元が開発した新しいアート様式であり、土に水を含む釉薬を使用し、高温で焼き上げる技法が特長です。焼成温度は1200℃で、窯の中を巡る風によってその表情は変化し、独特の質感と奥行きを持っています。これにより、和紙に描かれる墨絵とは異なる質感が生まれ、見る者の目を楽しませます。

開催概要


  • - 会期:2026年1月7日(水)~1月13日(火)
  • - 会場:大丸福岡天神店 東館エルガーラ5階アートギャラリー
  • - 入場料:無料

さらに、豊川稲荷の境内にある『墨絵ミュージアム 豊川稲荷 西元祐貴美術館』も注目です。こちらは、土・日・祝日に開館しており、西元の多様な墨絵作品が100点以上展示されています。

新しい一年のスタートに、ぜひ西元祐貴のアートに触れ、前進するエネルギーを受け取ってみてはいかがでしょうか。展覧会を訪れることで、2026年のさらなる飛躍を願う素晴らしい機会を得られることでしょう。 福岡での西元祐貴の陶墨画展、みなさんのご来場を心よりお待ちしております。


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