お弁当ってなんだ?
2026-08-20 11:14:32

ほっかほっか亭創業50周年を祝う、体験型展示「お弁当ってなんだ?展」の魅力

ほっかほっか亭創業50周年を祝う体験型展示「お弁当ってなんだ?展」



2026年に創業50周年を迎える、持ち帰り弁当の先駆者であるほっかほっか亭が、初の体験型展示「お弁当ってなんだ?展」を埼玉県草加市にて開催しました。今回の展示は、Z世代をターゲットにしたプロジェクト「ZorZ」によるもので、2026年7月24日から8月6日までの期間中、多くの来場者を魅了しました。

Z世代特化型プロジェクト「ZorZ」


この「ZorZ」は、創業の地である草加市からZ世代に向けた新たな取り組みを促進するために立ち上げられました。創業当時の創業者が若年層であったことから、今の時代の若者が好む「手づくりのあたたかいお弁当」の魅力を再認識してもらうためのプロジェクトです。展示には、草加市 総合政策部の協力も得て、官民共同で実現したものです。

展示の人気コンテンツ


展示では、体験型の要素を取り入れたコンテンツが充実しており、特に「のり弁当ってなんだ?」コーナーでは、高さ1.8m、幅3.6mの大型パネルを利用して、元祖「のり弁当」の魅力を余すところなく伝えました。また、オリジナルフォント「ほっかフォント」を作成し、その制作過程を体感できる活動もありました。来場者はこれを通じて、「ほっかほっか亭」の世界観を深く理解することができました。

また、参加型の「ほっかスロット」や「ほっかフォント積み木」など、五感を使って楽しむことができる仕掛けが用意され、来場者の「楽しかった」という感想が89%にものぼるなど、高い満足度を記録しました。

お弁当の価値を再発見


展示内では、「みんなのお弁当ってなんだ?」というコーナーも設置。来場者から集めた「お弁当」にまつわる言葉や思い出が、単なる食事ではなく、家族との思い出や特別な瞬間を再確認する機会となりました。集まった言葉は、「人との繋がり」や「シチュエーション」、「人気のおかず」などに分類され、お弁当の持つ深い意味を掘り下げる内容となっていました。

開催概要


  • - イベント名: ほっかほっか亭創業50周年記念 特別展示「お弁当ってなんだ?展」
  • - 開催期間: 2026年7月24日(金)〜8月6日(木)
  • - 開催場所: 草加市役所 本庁舎1階 縁側スペース
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: 株式会社ほっかほっか亭総本部 / ZorZプロジェクト
  • - 協力: 草加市 総合政策部資産活用課

今回の展示は、ただお弁当を楽しむ場ではなく、食文化や家族の絆を再確認できる貴重な機会となりました。今後も、ほっかほっか亭は「おいしさ」「手づくり」の価値を大切にしながら、このような新たな取り組みを進めていくことが期待されます。


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