福岡で「Fukuoka 国際系学生Award 2026」を開催
福岡市中央区にある特定非営利活動法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズが主催する「Fukuoka 国際系学生Award 2026」が、2026年6月13日(土)にアクロス福岡の7階大会議室で行われます。入場は無料で、事前の観覧申し込みが必要です。数々の国際的な活動を行っている福岡県内の学生団体やゼミが集結し、各団体の成果を発表する場となります。
特別審査員の紹介
アワード当日は、高校生や大学生、社会人など、さまざまな方からの観覧を受け付けています。今年の特別審査員には、教育界で活躍する著名な方々が集まっています。その中には筑紫女学園大学の宮原牧子教授や、福岡工業大学附属城東高等学校の英語科教諭安部幸子さんが名を連ねています。さらに、国境を越えた学びの場づくりを推進する株式会社WorldLIT取締役の安川由莉さん、福岡大学生の小田千智さん、そしてUNICEFに勤務の福田由紀さんが特別審査を担当します。
審査員のプロフィール
- - 宮原牧子:筑紫女学園大学英文科の教授で、イギリス文学を専門に研究を行っています。バラッド詩にも造詣が深く、学術的な視点からの評価が期待されます。
- - 安部幸子:福岡工業大学附属城東高等学校で英語教育に携わり、海外での実務経験を持つ教員。国際交流の重要性を理解し、生徒への影響力が大きいです。
- - 安川由莉:国境を越えた学びの場を築くことを目指す若手リーダーで、国際的視野を持つ彼女の意見は賞の運営においても貴重です。
- - 小田千智:日本舞踊の通訳サークルを設立し、文化交流の担い手としての役割を果たしている若手学生です。彼女の多彩な活動がアワードに新しい視点をもたらします。
- - 福田由紀:国際援助の専門家で、ユースエンパワーメントに関わるプロジェクト経験が豊富です。国際的な視点からの評価が期待されます。
アワードの目的
本アワードは、「国際」をテーマにした学生の活動を表彰し、次世代のグローバル人材の育成を促すことを目的としています。アワード当日に参加するのは、福岡県内の高校や大学のサークル、ゼミなど、合計7つの団体です。これらの団体は、国際交流や多文化理解の重要性を訴え、さまざまな成果を披露します。若い世代が取り組む国際的な試みは、地域社会においても注目を集めており、その役割は年々増しています。
観覧者募集
観覧希望者は、以下の専用フォームより申し込みを行えます。入場料は無料ですが、先着順での受付となるため、早めの申し込みをお勧めします。多くの方々に学生たちの活動を見ていただき、交流の場として活用していただければと思っています。
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日付:2026年6月13日(土) 13:30~16:30(開場 12:30)
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場所:アクロス福岡 7階大会議室
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主催:特定非営利活動法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ
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申し込みリンク:
観覧申込フォーム
このアワードを通じて、次世代のリーダーたちが育つよう、地域の皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。地域の未来を担う学生たちの姿をぜひご覧ください。