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2026-03-29 17:25:31

福岡、神戸相手に惜敗—好調な立ち上がりも後半に失速

福岡、神戸相手に惜敗



2026年3月29日(日)、福岡で行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンのライジングゼファーフクオカと神戸ストークスの対戦は、福岡が63-74で神戸に敗れる結果となりました。試合は福岡の活躍に期待が寄せられましたが、後半の失速が響いてしまいました。

試合の流れ



1Q: 幸先の良いスタート



福岡は前日の敗戦を受け、意気込みを持って試合に臨みました。特に、アギラール選手の3ポイントシュートや青木選手の外角シュートが冴え渡り、序盤からリズム良く点を重ねていきます。これにより、福岡は早い段階でリードを取り、1Qを18-14で終えました。この勢いでそのまま神戸を圧倒するかに見えました。

2Q: 流れが神戸へ



しかし、2Qに入り神戸が流れを引き寄せました。福岡は神戸の激しいディフェンスに苦しみ、ミスを繰り返す時間帯が続く中、相手選手に3ポイントを許すなど、逆転を許す結果に。得点が伸びず、試合の流れを掴めないまま、前半を29-44の15点ビハインドで折り返します。

3Q: 復調の兆し



後半、福岡は立て直しを図ります。村上選手が守備で相手にプレッシャーをかけ、アギラールやウッドベリー選手が攻撃の起点となります。中谷選手のパスカットから得点も決まり、点差を詰める展開。しかし、神戸も加点を続け、なかなか追いつかせてもらえませんでした。4Qへは11点ビハインドで進みます。

4Q: 最後の追い上げ



最終クォーター、アギラール選手がセカンドチャンスから得点を重ね、点差を8点に縮めますが、神戸の勢い止まらず再びリードを広げられました。福岡も内外の攻撃で戦いを挑むものの、最後まで追いつくことはできず63-74で敗戦となります。

コーチと選手のコメント



福島雅人ヘッドコーチは、「この試合は1Qと2Qでまったく別のチームのようになってしまった。特に2Qはリズムが崩れ、ターンオーバーからの失点が響いた」と振り返りました。パブロ・アギラール選手も後半は良いバスケットができたものの、強豪・神戸に勝つためにはさらに完成度を高める必要があると述べています。

次週は、熊本、鹿児島と重要な試合が待っており、福岡はそこに向けてしっかりと準備を進めていくことが求められます。ファンの期待に応えるため、スピリットを高めて試合に臨む姿勢が大切です。


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