ロジザードが九州・東アジア国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026に出展
クラウド型在庫管理システムを展開するロジザード株式会社が、2026年6月に福岡で開催される『九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026』に出展することが決定しました。この展示会は、物流の効率化や現場改善に寄与する最新機器やシステムが一堂に集まる、物流・ロジスティクスの総合展示会です。
展示会の概要
『九州・東アジア 国際物流総合展』は、アジアの物流の拠点である福岡が舞台となっており、産業界のさまざまなニーズに応えるため、新しい技術や情報が提供されます。出展企業同士や来場者との商談や交流が促進され、技術の向上や情報提供が行われます。
ロジザードのブースは、マリンメッセ福岡のB館(ブース番号: BB-13)に位置し、会期中は多彩なプレゼンテーションセミナーも予定されています。特に、在庫管理のデジタル化や効率化に関心のある企業様にとって、見逃せない機会となるでしょう。
主要セミナー情報
ロジザードのブースでは、「在庫管理、まだExcelですか? ~WMSで進める改善のポイント~」というテーマでのプレゼンテーションを行います。このセミナーでは、業界内でのデジタル化の進捗や、在庫管理の最新動向についてお話しします。在庫管理や倉庫効率に関心がある方々は、ぜひこの機会にセミナーを訪れてみてください。
物流業界が抱える課題
現在、物流業界では人手不足や出荷量の増加、業務の複雑化といった複数の課題が存在しています。そのため、在庫管理や出荷管理の効率化が求められています。ロジザードでは約25年間にわたり、全国の物流現場を支援してきました。現在のニーズに応えるため、クラウドWMS『ロジザードZERO』の導入が急速に進んでいます。
このシステムは、業種を問わず多様な物流ニーズに対応し、スムーズな運用を実現します。また、最新機能を取り入れた総合的なサポートにより、導入から運用までを包括的に支援しています。
事前セミナーの開催
展示会の開催に先立ち、ロジザードは『九州企業向け無料オンラインセミナー』を行います。物流改善や在庫管理を見直したい企業様を対象に、展示会を最大限に活用するためのポイントを紹介致します。このセミナーに参加することで、来場前に必要な情報を整理する助けになるでしょう。
まとめ
ロジザードの出展は、現場での実践的な改善提案や最新技術の導入を模索している企業様にとって貴重な機会です。九州・東アジア国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026では、多くの方々と直接お会いできることを楽しみにしています。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。詳しい情報や参加登録は、公式サイトからご確認いただけます。今後の物流業界の発展に向けた一歩を共に踏み出しましょう。