久留米の香りを体感する場所、クロスライフ博多柳橋
福岡市中央区に位置する「クロスライフ博多柳橋」では、地域とのつながりを重視し、さまざまな取り組みを行っています。この度、久留米市にあるオリーブ農園「萩原オリーブ」と連携し、自然栽培のハーブを使ったアロマ商品をロビーで展開しています。このコラボにより、訪れる人々に癒しのひとときを提供できることを目指します。
自然栽培の魅力
「萩原オリーブ」は、久留米市草野町に位置し、極力農薬に依存せずに作物を育てています。自然栽培によって、植物本来の力を引き出し、その香りを最大限に生かしたアロマ製品を製造。自家蒸留所で丁寧に蒸留し、独自の香りを抽出しています。今回のコラボレーションでは、自然の恵みを存分に味わえる商品群をご用意しました。
手軽に香りを楽しめるロールオンアロマ
ロビーで販売されているアロマ商品は、どこでも気軽に使用できるロールオンタイプ。全5種類から選べるアロマは、それぞれ異なる香りが楽しめます。商品は以下のラインナップです。
- - ローズマリー 1,400円(税込)
- - ラベンダー 1,400円(税込)
- - レモングラス 1,400円(税込)
- - レモンユーカリ 1,400円(税込)
- - ティートゥリー 1,400円(税込)
そして、日本らしさを感じさせる「香る和紙」も登場。こちらは、5枚入りで1,300円(税込)で販売しており、久留米の香りを楽しむ新しいスタイルです。
博多織の魅力を取り入れた小物の販売
さらに、並行して博多織製品の小物も取り扱っています。創業67年の「井上絹織株式会社」が手がける小物は、その上品なデザインと伝統工芸の技術を活かしたもの。小銭入れ(1,980円)やがま口(2,200円)など、博多織の魅力が詰まった商品を手に入れることができます。
サステナブルな取り組み
クロスライフ博多柳橋は、サステナビリティにも力を入れています。環境への配慮を大切にし、地域との共生、そして働きがいのある職場作りを推進。持続可能で心地よい滞在を提供するために取り組んでいます。
まとめ
自然の香りを身近に感じることができる「クロスライフ博多柳橋」は、旅行者や地域の人々にとって癒しのサードプレイスとなることを目指しています。久留米の豊かな自然から生まれたアロマ商品をぜひお試しください。その香りが、あなたの心を癒す瞬間を提供してくれることでしょう。