いざ気候変動への取り組みを!
2026年5月21日に、一般社団法人日本経営協会が来る猛暑に備えて、オンラインウェビナー「気候変動適応と地域づくり」を開催します。参加費は無料で、全国どこからでも気軽に参加できるこの機会は、自治体職員や企業社員、さらには気候変動に関心がある一般の方にも開かれています。
開催の背景と目的
猛暑や異常気象が年々増える中で、気候変動への適応策は避けては通れない課題です。特に自治体や企業にとっては、温暖化が進むことで直面するリスクを軽減することが重要です。今回のウェビナーでは、環境問題の専門家を招き、気候変動に対する最新の実践事例や、さまざまなアクションについて議論が行われます。
ウェビナーの概要
ウェビナーは、国立環境研究所と環境再生保全機構(ERCA)の専門家が登壇します。基調講演を担当するのは、岡 和孝 氏。彼は気候変動適応センターに所属し、最新の科学的知見をもとに、これからの気候変動にどのように対応すべきかについて語ります。
その後、中田 孝之 氏が主持する事例紹介では、地方創生と気候変動適応をテーマにした実際の取り組みが紹介されます。全体のディスカッションを通じて、参加者が自身の地域で実践できるアクションを見つけることを目指します。
参加対象・申し込み方法
自治体の職員や企業の総務、危機管理担当者、さらには気候変動への関心が高い方々が対象です。この機会に、自らの知識を深め、実践に結びつけるためのヒントを得ることができます。参加は事前申し込みが必要ですが、容量は100名までと限られているため、早めの登録をお勧めします。
イベントのタイムスケジュール
- - 11:00 オープニング - 柴田 諒太郎氏
- - 11:05 基調講演「気候変動における最新動向」 - 岡 和孝氏
- - 11:30 事例発表「最新事例に学ぶ適応アクション」 - 中田 孝之氏
- - 11:45 ディスカッション - 全員
- - 11:55 クロージング - 柴田 諒太郎氏
終わりに
日本経営協会が主催するこのウェビナーは、次世代の気候変動対策を考えるための重要な一歩です。参加することで、あなたの地域での取り組みに活かせる知識やアイデアが得られることでしょう。また、学びを通じて、自身の生活や仕事にどのように結びつけられるのか、今後のアクションプランを考える良い機会になるはずです。興味のある方は、ぜひ参加を申し込んでみてください!