地方創生を目指した映像制作ワークショップ
福岡の中心に位置する大濠公園。この美しい場所で、地域の魅力を映像で表現するクリエイティブなワークショップが開催されます。2026年1月21日(水)、株式会社明治産業が主催する「CAW LAB:Collaborative Art Workshop LAB」第4弾が行われ、参加者は自らのスマートフォンを使って、まちや風景の記録に挑戦します。
「地域らしさ」「地方創生」「観光」など、いま注目されるテーマを踏まえ、このワークショップではまず、参加者が日々の生活の中でどのように地域を感じているのかを改めて考える時間が設けられています。福岡に住む皆さんが、それぞれの視点で切り取る「その場所の魅力」を映像という形で表現することで、新たな価値が生まれます。
ワークショップの内容
このワークショップでは、参加者自身が撮影した映像を集めて、短編映画として仕上げるプロジェクトが進行します。技術や専門機材は一切不要で、求められるのは「スマートフォン」と「好奇心」といった最小限の準備。特別なスキルがなくとも、誰もが参加しやすい内容となっています。
講師には、独自のパフォーマンス作品で注目を集めているアーティスト集団「バストリオ」が迎えられます。彼らは、日常の中で感じられる小さな瞬間や物語を、アートとして具現化することに長けたグループです。福岡でのワークショップは初めてで、多くの人々に新たな視点を提供する貴重な機会です。
開催概要
参加者は限定10名、見学者は5名まで受け入れられます。開始は16時、終了は19時30分予定で、内容は観察と創造を基軸にしています。また、参加費は無料となっているため、気軽にお申し込みいただけます。
日時:
2026年1月21日(水)16:00~19:30
会場:
Artist Cafe Fukuoka
所要時間: 約3時間半
参加定員:
10名(見学者5名)
参加費:
無料
持ち物:
スマートフォンまたは動画撮影できる機器
お申し込み:
こちら
地域との結びつき
この活動は、単に映像を制作するだけでなく、地域の魅力を再発見し、参加者のコミュニティ意識を高めることを目的としています。映像は、自分たちの住む場所を外から見る新たな視点を提供し、その魅力を言葉にすることの重要性を教えてくれます。
今後も、地域のアート活動を通じて福岡の活性化が期待されます。楽しみながら地域に貢献する方法を学び、素敵な仲間と一緒に作品を作るこの機会をお見逃しなく!